家の片づけをしたら心が片づき過ぎて驚いた件 / 松ヶ崎ときどき日記

引き続き、今週はまっているのは、音声文字入力、そして、音声入力をキレイな部屋でするための片づけです。

家が汚いとやる気が起きないため、一念発起して自宅の書斎から徹底的に不要なものを排除し使いやすいように配置を変えたりしています。

途中まで行ってみて、かなりボディがクタクタになりました。やはり普段やっていないことなので何度も無駄な動きをしてしまうのです。

そこでやはり、成功している人のやり方をモデリングする方が良いと思い、お片付け本を3冊読んでみました。

「人生がときめく片づけの魔法」近藤麻理恵

「勝間式汚部屋脱出プログラム」勝間和代

「テレンスコンランの収納術」テレンスコンラン



こんまりの「ときめきお片づけ」はやはり抜群にいいです。ときめきを英語でSpark Joy として全世界中でベストセラーになったほど。自分の心に響かないものに囲まれている生活仕事はやはり楽しくありません。

勝間和代さんの本は、何をしてるかどういうタイミングで捨てるべきかを数値化しているところがわかりやすくとても参考になりました。

そうして片づけをしていて、ふと気がついたことがありました。昔読んでいた本、昔着ていた服のその時代にいた時の自分と、今の自分がかなり変わっていると気づけたのです。

とくに本は、その時に自分が悩んでいたことを解決するために買うので、過去の悩んでいた自分をそのまま映し出します。

やはりあの時にはまだ自分と言う存在自分という個性がかなりぼんやりしていたんだな、かなり迷っていたんだなと気がつきました。

そういった迷っていた時代のものをスパッと捨てると、今の自分がキレイに浮かび上がってきます。過去の自分、古い考え方の象徴として家に居座っていたモノたちとサヨウナラすることはとても重要な行為でした。

頭でなんでもやるのではなく、環境や行動で整えていくというのは意外と大切なものなんですね。

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