最近エスプレッソの美味しさに覚醒してきました / 松ヶ崎ときどき日記

昨日まで海の家に行っていました。

千葉の海には、低気圧からの大きな波が打ち寄せていて、久しぶりビッグウェーブでのサーフィンとなりました。

大きな波に挑むためには、まずはいつものFive Park Yogaで体をほぐしていきます。

波の写真は、サーフィンに気合が入りすぎてありません。
途中でタンポポがたくさんタネを飛ばしていた図↓

海から上がってきたらクタクタ、頭オーバーの水の壁のような波をくぐったり、サーフィンしたりを繰り返しました。

上がってきたらまずは、フルーツだけ朝食。海の家のほうのスーパーはなんでも安い。アボカドを食べると調子がいいような気がしたりして。妻には「えー、フルーツの中にアボカド〜」と言われたけれど、「アボカドは、フルーツです!」と切り返した。妻は食べないが、私は少し甘みを感じるアボカドが結構気に入ってます。

そして最近、開眼したのが「エスプレッソの美味しさ」。昨年、イタリアンのミラノでスタバが初めて出店したそうですが、イタリア人たちは「スタバも行ってみたいな、でも美味しいのが飲みたいときは、お気に入りのカフェに行くだろうね」と言っていたそうです

神保町にあるイタリア(たしかシチリア島)直営のカフェがお気に入り。
イタリア人は毎日エスプレッソを何杯も「嗜む」そうです。
なんでだろう?と思っていたのですが最近よくわかってきたのは、コーヒーと比較してエスプレッソの方が、味というかコクが、何層にも何層にもなって複雑な美味しさが圧倒的にあることです。このレイヤーになっている味はコーヒーでは味わえません。

あまりに美味しくて、ネスプレッソ(抽出マシーン)を買って海の家に置いたくらい。ネスプレッソの弾丸みたいな↑は、じつはネッスルだけじゃなくて、どのエスプレッソ会社が作ってもいいそうで、その店の味を家で味わうことができるのです。

いやーホント、こんなに美味しいカフェ文化があったなんてビックリ。
イタリア人の美味しいもの追求心にあっぱれ!

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