東京都美術館「クリムト展 ウィーンと日本1900」に平日の朝イチ行ったけど、そこそこ混雑してた件 / 松ヶ崎ときどき日記

まだ僕が25歳くらいの頃、クリムトの何かの絵を雑誌で見て衝撃を受けて以来、なんちゃってクリムトファンです。自分がなぜクリムトが好きなのか、確かめようと「クリムト展」に行ってきました。ウチから歩いていける東京都美術館、開館時間9時半に到着。チケットはありましたのでさっそく館内へ進みました。

平日9時半なら入場で困ることはない

チケット売り場を見ましたが、数名がチケット並んでいる程度で混雑はありません。館内に進んでみると絵を順番にみる列が出来ていました。列が進むスピードはややゆっくり歩きくらい。前になかなか進まない、人が二重、三重になって絵を見ているといったひどい混雑はありません。

また平日朝イチですので、来ているのはシニア層と若い女性が多かったように感じます。欧米系の観光客の人もチラホラ混じっていました。さすがどの美術館でも人気で箱入りのクリムト。観光客にとっても貴重な機会なんですね。

(すべて見終わったところに、こんな遊びコーナーがありました↓)

11時にはチケット売り場に50人ほどが並んでいた

私が展示会を見終わって表に出てみると、入り口付近はかなりの混雑になっていました。チケット売り場の人も結構いましたが、後から後から人が増えてきているような状態だったので、ホントに朝イチに来て良かったと感じました。

クリムト展は予想以上に迫力がある展覧会だった!

展示作品は、「ユディトI」、「ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)」など有名作品に加え、なんと言っても迫力があって心奪われたのが壁画を丸ごと持ち込んだ「ベートーヴェン・フリーズ」。

クリムトの展示作品について、雑誌などで特集されているので下調べしていったのですが、ホンモノは全く別次元の迫力です。

新緑の上野公園、東京都美術館の朝、クリムトを見てから、外のテラス席でゆっくりできるスターバックスでゆっくりするなんてのもオススメです。


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