魅せ髪マイスターと楽しいひと時、プチアドバイスをシェアします / 松ヶ崎ときどき日記

つい先日は、魅せ髪マイスターの2人+我ら夫婦で根津の焼き鳥「照住」さんへ。こちらのお店は僕のお気に入りで、ワインと洒落た焼き鳥のコースが楽しめる。ミシュランのビブグルマンを受賞している良店だ。僕らが頼んだコースは4200円。前菜から始まって、串がたしか8つ、その他にもいろいろ出てきて、最後は選べるご飯物とプチデザートで終了。ご飯物は、焼きおにぎりをダシ汁でいただくのをオススメする。

魅せ髪マイスターと飲んで笑って情報交換して

魅せ髪マイスターの原田(旦那)さん、梶塚(奥)さんの2人は、昨年僕のビジネスプロデュースを受けてくれて、美容室出店したタイミングから予約が入りまくり、月商は150〜250万。

お二人は、ともに勤めていた美容室グループの社長のほぼパワハラで2人とも不当解雇。集客をどうしていいか分からず僕のところに来てくれたのだ。「40歳からの私が自分史上最高の魅せ髪になれる」というコンセプトでアメブロ、SNS、メルマガで集客。アメブロやSNSを見て来てくれる遠方のお客さんが7割以上だという。コンセプトと情報発信がしっかりすれば、ちゃんとお客様は来てくれるのだ。

魅せ髪の2人に改めて意識してもらったビジネスポイント

情報発信力もある2人だが、僕は最近ちょっと気になっていることがあった。それは何かと言うと、「どんなお客様に向けて」「なぜ自分たちが魅せ髪をやっているのか」という情報が少し薄くなってきた感じたのだ。

「自分たちがなぜ、このビジネスをやっているのか?」を伝え続けるのはとても大事。

なぜなら人は「このドライヤーがいいですよ」「この髪型が流行っていますよ」「このカラーが春はいいですよ」ではいつか飽きられてしまうからだ。

それより、「私たちは40歳からの女性を美しく魅せるために美容サロンをしていますよ」「美しくなるために、ヘアスタイルやカラーを整えますよ」「それに必要なのは〇〇です」と言う方が心に響くのだ。

この伝え方がファンを増やしていくし、自分たちでもビジネスをしていて楽しくなっていく。

そして2人は今年もハワイへ

僕が2人のビジネスプロデュースを始めたときに、2人にこう聞いた「ビジネスが成功したらどこに行きたいの?」 その時2人は、「忙しくてハネムーン旅行も行けてないので、ハワイのハレクラニ(ホテル)に行きたい」と話していた。

そして見事、ハレクラニに1週間宿泊に行ったのだ。あの時にみたFacebookは本当に感動したなあ。そして今年も順調な2人は、もう一度ハワイに行くそうだ。人柄のいい原田さんと梶塚さんが、手を繋いでハワイを嬉しそうに歩く姿を想像するだけで、僕までハッピーな気分になる。心から2人のこれからを更なる発展をお祈りしています。

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