朝から薔薇を愛でてコンサルして本3冊とケーキを買う美味しい1日 / 松ヶ崎ときどき日記

GWが明けると、東京は薔薇の季節がやってきます。僕は20代のころに浅田次郎の小説の中で、イギリス人の船乗りが家に戻っている間、薔薇を一生懸命に世話をし、また船旅に戻っていく、という下りを読んでから、いろいろな薔薇のロマンチックで芸術的な美しさが好きになりました。この季節はジョギングしながら薔薇をみています。

上野公園は空が広い。5月の晴れた朝のジョギングは最高。
5分前にラジオ体操が終わって広場にいた人たちも帰っていきました。

根津神社に7時に妻と愛犬ハッピーと待ち合わせてお散歩。
東京にいるときの幸せな日課。この時間が一番好きです。

うちの前庭にミントとカモミールを植えたら、続々と生えてきました。
毎日摘んで飲んでも飲んでも生えてくるんだからビックリ。

フレッシュミントをお茶にするととても美味しいのは、家の近くにあるCIBIというオーストラリア発のカフェで知ったこと。VIVA!自然の恵み。

今日は九段下オフィスまで出かけて、クライアントさんと打ち合わせ。商品サービスをお客様が買うのを迷う理由を徹底的に洗い出して、じゃあ何で買うといいのかをすべて書き出していきました。買わない理由がないということを証明できればお客さんは買ってくれるんですよ、それをブログやメルマガで繰り返しお伝えするのはとても大事。

打ち合わせ後に、丸の内によって本を3冊ご購入。
LEONのスナップは、今日なにを着ようか考えるときの参考になります。調香師の手帖はクライアントさんのマーケティングを考えるための資料。もう1冊は自分の心の栄養に買いました。

今晩のデザートをご購入。
デザートほど料理人の素晴らしい技術と情熱を、この値段で味わえるものはないと思うんですよね。3つ星レストランなんて行かなくても、自宅で気軽に味わえるシェフの世界観が好きなんですよね。こんな彩り、形だけだって芸術品。夜が楽しみです。

自宅で戻ってきてお仕事。
最近は、家の中に渓流を流してます。
渓流の音、鳥のさえずりがホワイトノイズと呼ばれる集中力とリラックス効果を高めてくれるのですごくいいですね。

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