現役の銀行系プロトレーダーから教わった投資をするときに読むべき3冊の本

今日は、外資系証券時代に同僚だったプロトレーダーのエスくんの家に遊びに行ってきました。エスくんは、仕事趣味を両立している人で、家の中にも投資関連の本しか転がっていません。難解な投資本から、日本人の個人投資家が書いた本、週間のビジネス雑誌まで、全てが投資に向かっています。

ちなみに住んでいるマンションも、自分が投資用に買ったマンションで空きが出たので自分で住んでいます。大学では数学をやっていたそうですから、数字が大好きなんですね、派手なところはなく、いつもぶっちゃけている人なので楽しいです。

さて投資家エス君が言うには、デイトレードであれ中長期投資であれ、やはりあるのは「勝ちか負け」。

確かに長期的には経済成長で投資した人が儲かると言うのはありますが、投資の多くの部分は、他の人が負けて、誰かが儲かるという構造になっているのを忘れてはならないと言うのです。

儲かるのは2割、普通の人は8割負ける。その中でも本当に儲けるのは5%以下の人だといいます。個人投資家で億り人になれるのは本当にレアなケースなのです。

投資家エス君が言うには、ベーシックのところでメンタルがとても大事。リスクとどう向き合い、いかに損切りをするかここがとても大切です。

頭の先からつま先まで、投資大好きな、投資本読みまくりのエスくんがオススメしてくれた投資関連の読むべき3冊をご紹介します。

デイトレード入門〜短期売買の極意〜

こちらの本は、どのようにリスクに向き合うか、まずはメンタルを整えるところから、トレードのスタイルにはどんなものがあるのか、どのように実際進めていけばいいいのか、どういうタイミングでどう動けばいいのかが「極意」としてまとめられています。

普通の人だから勝てるエフナン株式投資術

プロ投資家エスくんが大絶賛していたのが、エフナンさんのこの本。エフナンさんはマジメにやっている投資家さん、株価があがる原理を分かりやすくこの本で教えてくれます。サラリーマンに特にオススメの中長期投資を学ぶのにもってこいの本

デイトレード/オリバー・べレス、グレッグ・カプラ著

この本は、デイトレーダーが絶対にもっておくべきメンタリティ・考え方が明解に書いてあります。例えてみれば、海に乗り出したときに頼りになる羅針盤のような本です。優秀な人と凡人の差とは「判断力」です。この本でトレーダーとして持っておくべき「プロ級の判断力」を身に着けてみてはいかがでしょうか?

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