【書評と要約】年収1億円になる人の習慣(アースホールディングス取締役 山下誠司)

じつは盛りすぎなタイトルがイヤだったのですが、書いてある内容の知見の鋭さと深さに驚きました。

私は現在、年商がまだ1億に届いていない8000万円くらいです。
年収1億はまだまだです。でも周りには年収1億を超える方々が何人かいて、その人たちから沢山の知恵を学ばせていただくのですが、これまで学んだ知恵すべて、それを数倍上回る知恵がこの本には詰まっていました。

ちなみに私ができていた習慣は、全36のうちXXが出来てました。
その割合と私の年収はとても関係性が深かったですよ。。

この本は本当に読む価値があります。

テクニック・スキル系でなく、起業家として、人として学ぶべき習慣・マインドセットなのです。

誰でもできるけれど、誰もやっていない習慣をやり続ければ良いだけ

著者はそう言います。さらっと読むのではなく、高いレベルで1つ1つ意識し習慣にまで落とし込めれば本当に1億円行くと確信するほどいい本でした。

  

著者:山下誠司さんとはどんな人なの?

高卒19歳で年収180万円の美容師からスタートして、31歳で年収1億を超えた人。24歳で美容室EARTH銀座の店長となり1年後の月間売上は500万。その後、フランチャイズ美容室を全国展開している方です。サーファーで千葉の鴨川に、カッコいい社員寮を持っており、バチュラーなどの撮影でも使われているようです。

とくに刺さった習慣とは?

この本の36の習慣の中で、僕が心にグサッと刺さったことをいくつかご紹介します。

仕事は「質」よりも「スピード」フライングならなお良し

起業家仲間で言われているのは、とにかくスピード重視です。自分が確信できる40%でどんどん試してみるのです。

超一流の世界では、フライング以外はすべて遅刻

この話を聞いて、本当に耳が痛くなりました。私の行動スピードは会社員の頃はかなり早いと言われていたのですが、起業家の世界に入ったら「松ヶ崎くん、遅いよ!」と言われるレベルだったのです。今日タスクができたら、遅くとも48時間以内に終わらせるのが私の起業家仲間で言われているデッドラインです。

  

2時間前出社は億万長者の基本の基本

早起きして理性的に考え、行動につなげる。これは私もできている習慣でした。1日の充実度、時間管理が早起きによってすべて整います。

  

2ランク上の人からのお誘いは「もちろん行きます」以外言ってはならない。自分よりランクが上の人に引き上げてもらわなければ、上には行けない。

著者は1ランク上の人ではなく、2ランク上の人との縁を大切にしたそうです。2ランク上の人からのお誘いには、「はい」か「Yes」か「喜んで」以外の答えはない。2ランク上の人からの興味や期待に報いないことには「成長のチャンスを捨てる」のと同じなんですね。

  

期限を決めて「量」をこなしてこそ、圧倒的な「質」が手に入る

「量は質に転ずる」は起業の世界でも言われていることです。起業すると5万回凹みます。まだ量が足りてないうちは凹むのです。改めて量をこなす大切さを大事にしていきたいと感じました。

  

99度と100度、この1度の差が人生を分ける

世界的コーチのアンソニー・ロビンズも、「絶対にやる」でなければ「絶対にやらない」と言っています。99度までは液体ですが、100度になった瞬間「気体」となって空に舞い上がることができる。絶対にやると決めよう。素晴らしい知見ですね。

 

この本があまりにオススメすぎて動画解説まで作ってしまいました。

まとめ

  1. 年収1億円になる人の習慣は全部で36個
  2. 著者の山下誠司さんは、高卒19歳で年収180万円の美容師からスタートして、31歳で年収1億を超えた人。美容室EAERH銀座店をNO1にして、フランチャイズ美容室を展開してる億万長者
  3. とくに刺さった習慣とは?
  4. 仕事は「質」よりも「スピード」フライングならなお良し
  5. 超一流の世界では、フライング以外はすべて遅刻
  6. 2時間前出社は億万長者の基本の基本、早起きしよう
  7. 2ランク上の人からのお誘いは「もちろん行きます」以外言ってはならない。自分よりランクが上の人に引き上げてもらわなければ、上には行けない。
  8. 2ランク上の人からのお誘いには、「はい」か「Yes」か「喜んで」以外の答えはない
  9. 期限を決めて「量」をこなしてこそ、圧倒的な「質」が手に入る
  10. 99度と100度、この1度の差が人生を分ける
  11. 99度までは液体、100度になった瞬間「気体」となって空に舞い上がることができる。絶対にやると決めよう。
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