【書評と要約】「伝えることから始めよう」ジャパネットたかた創業者 高田明著

私の書評

この半年で200冊ほど読んだビジネス書の中でも、ベスト3に入れたくなるオススメの1冊です。私は5回読みました。セミナー講師、クロージングをより上手にやりたい人、ビジネスで行き詰まっている経営者は、読んでみるとホントに沢山の気づきが得られることでしょう。この本のポイントと気づきをシェアいたします。

伝えることから始めよう

アマゾンへはこちらから↓

https://amzn.to/2SYecxe

モノを売りたい。「なぜ、何のために」売るのか。

私とクライアントさんの経験上、「なぜ、何のために」売るのかが100%確信できないとモノは売れません。自分のやっていることにどんな想いがあるのか?お客さんにそれをどう伝えていくべきか?

この本を読むと胸が熱くなるにつれ、腹の底で分かってくるようになるはずです。自分でビジネスするのってスゴくいいな、きっとそう思えることでしょう。まだ読んでない方はぜひ。

この本の要約/ポイント

  1. たくさんの問題が眼の前にあっても、右往左往しないこと。本質的なボトルネックになっている1箇所を解決すると、まるで他の問題までなくなったようにスッキリする。
  2. 才能は関係ない。過去を悲観して生きても仕方がない。今をしっかり生きよう。とにかく期待に応えられるよう全力で働こう。
  3. 一生懸命取り組んで、課題を見つけて議論を重ねていけばアイディアは生まれてくる。あとはやるかやらないか。
  4. やらなかった失敗はあっても、一生懸命にやった失敗はない。毎日300%の力で取り組んでるから「失敗はない」と思える。
  5. 生放送のネット販売にこだわったのは、その瞬間の感動を共有できるから。
  6. 自作にすれば臨機応変にできる。
  7. 何かを他人に伝えるので大切なのは、スキルとマインドそしてミッション。
  8. マインドとは情熱、伝えたいという熱い想い。これが何より大切
  9. ミッションは、なぜ、何のために伝えるのかということ。これが曖昧だと情熱は湧いてこない。
  10. 売った私達にも、買ってくれたお客様にも双方に利益がなければそれはビジネスではない
  11. 確信が持てる商品しか販売してこなかったと断言できる。
  12. 伝える前に、なぜ何のために売りたいのか、なぜ何のために伝えたいのかを徹底的に考えてきた
  13. 売り手の本心は知らず知らずのうちに伝わってしまいます。
  14. パッション、伝えることではなく、伝わること。
  15. 私は口下手、声は裏返っているしなまっている。伝えたい気持ちが強いと声が高くなる。
  16. 本当に伝えたいことは、何度も繰り返してしまいます。好きだと1度言うより何度も言ったほうが伝わるような気がしませんか?
  17. 伝えると伝わるはぜんぜん違います。
  18. 想いが相手にしっかり伝われば、売上は自然とついてきます。想いが伝わったかどうかは数字に現れています。
  19. 何を伝えたいのかはっきりさせること。
  20. 伝えたいことは絞る、最初の1分間が勝負、分かりやすく伝えるためには何が必要か?
  21. まずは導入がポイント、一度に4つも5つも言ったのでは最初の3つは忘れている
  22. 最初のワンフレーズで、全部じゃなく話しかけたい相手(ターゲットにしてる層)の心をつかむ、そのことだけ考えていました
  23. 最初に関心がグッと前のめりにならないと聞いてもらえない。
  24. いいアイディアはギリギリに思い浮かぶ
  25. 20回も30回も繰り返し頭の中で話を組み立てる
  26. 伝える相手を強く意識すれば伝わる
  27. 話すときには身振り、手振りも大事。
  28. 伝える相手は何を求めているのか、どうすれば感動してくれるのか、それを一生懸命、相手の立場に立って考えることが大切。
  29. 経営者にとって大事なことは、ミッション、パッション、アクション。
  30. ミッションは変えてはいけない、アクションは時代に即して変えていく。
  31. 夢や目標は途中で変えていい。
  32. 何を始めるにも遅すぎることはない

アマゾンへはこちらから↓

https://amzn.to/2SYecxe

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事