「良いインプットが、良いアウトプットを生む?」、良いインプットとは何か考えてみた

土日はコンサルティングを入れてないので、今日は丸ビルの地下一階にあるスタバに読書しにきました。

僕は読書とサーフィンがしたくて、ビジネスがひと段落ついたときに一旦セミリタイヤしたことがあります。(3ヶ月ですぐ飽きてコーチングビジネスを始めたけど)

どの本だったか忘れたけれど、最近読んだ本に「良いインプットは、良いアウトプットを産む」「ゴミを入れれば、ゴミしか出ない」ということが書いてありました。

「おお、それは素晴らしい考え方だ」なんて思ったけれど、「じゃあ、良いインプットってなんだろう?」「良いインプットそれぞれの重要な順番ってなんだろう?」とふと考えました。

僕の悪いクセで、夜中にふと目が覚めたときに考え出すと、もう脳が止まなくなって目をつむって右に左に寝返りをウンウンと打ちながらあれこれ考えてみました。

良いインプットと考えて、多くの人が最初に思いつくのは「本」ではないでしょうか?  僕もそうでして、週に3冊以上は本を読むので「良いインプット=本」と考えました。

僕の本の読み方は、なにか1冊興味を持った本があって、それが僕の心をつかんだならば、そのジャンルに興味があるか、それともその著者に興味があるかを判断して、そのジャンルか、その著者の本を2冊から多いときには5〜10冊連続して読みます。

この雑多、連続読みの良いところは、積み重なっていくと誰と会って話しても大抵はそこそこ相手の話についていけるところです。「コイツ分かってるな」くらい思ってもらえるようになるのです。

話を今一度戻して、「良いインプットとは何か?」の、僕が出した最上位順位は「自分より目上の人と会って話すこと」にしました。なぜ僕が大好きな本、いつでも、どこでも、しかも大量にインプットできる本ではなく、「人」にしたかと言うと、人ほど不確定要素のカタマリはないからです。

僕が選ぶ本は、いまの僕がもっている視点、視座でしか選べません。良いインプットには違いないのですが、僕のフレーム内、もしくは少しフレームから外れたぐらいのところにあることしか、自分の興味のあることしか選んでいないことが多い。

ところが「人」、他人になると、会ったときにどんな話が飛び出るか分からない、その人がこれまでどんなインプットをしているか分からない。

先日のことですが、コーチングスキルを教えてくれたマスターインストラクターと会食した時に、マーケティングの話でひとしきり盛り上がったんですが、持っている知識と経験が異なり、大きな気づきを沢山得られました。(翌日、その気づきに沿った本を3冊ほど購入しましたし)

と言うことで、最高の良いインプットは、「自分より目上の人とあって話すこと」かなと思っています。あなたが考える「良いインプット」は何でしょうか?

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