時間管理、仕事管理が苦手な人にオススメしたい3つのコツとは?

時間管理が苦手、仕事の管理が苦手な人でも大丈夫です。これからお伝えするカンタン3つのコトさえ意識してやってみれば、驚くほどシンプルに時間と仕事が整理され、余裕の時間がどんどん増えていくことでしょう。ではさっそく、シンプル3つのコツをお教えます!

1つ目のコツ:1度しか触らない

いろいろなコトを、一度触ったら、そのまま終えるクセをつけましょう。一度しか触らないというルールを自分に作っておくと小さな仕事が貯まらず、結果としてまとまった大きな時間が出来てきます。

例えばまずは、食事をしたお皿を流しまで持っていったら、(一旦流しにいれて後で洗うのではなく)そのまま洗ってしまう。郵便物を取ったら、そのまま中を確認して仕分けしてしまう、とかです。

大きな仕事も一度触ったら終えられる単位に切り分ける

大きな単位の仕事も同じです。仕事を切り分けて一度で終わらせられる大きさにすると仕事がドンドン進めることができ、満足感も大きくなります。

単位が大きくなればなるほど、我々は何をすればいいのか、どれくらい時間がかかるのか分かりません。脳がこうやって迷ってしまうと、脳は(やることに対して)No!と言います。

2つ目のコツ:2分で終わることはスグにやる

私は「2分で終わることを沢山やる日」を週に2回ほど作っています。朝の30分ほど使って小さな2分で終わる仕事をスグにやるのです。

これをやってみると驚くほど仕事が進んでいき、心もスッキリするのでスゴくおすすめです。

考えてみるとこの仕事は2分で終わるな・・ということは、軽いメールに返信してしまう。資料をフォルダーにしまう。洗濯物をたたむなど、身の回りに結構たくさんあるものです。これらを後回しにしないでいると時間がドンドン生まれていきます。

3つ目のコツ:その日に重要で優先すべきことに「まとまった時間」を取る

ピーター・ドラッカーはこう言いました。
「わずかな成果をあげるためでも、かなりのまとまった時間が必要だ」

その日に最も重要で、優先すべきことは何でしょうか?1つだけ決めます。それが決まったら、「まとまった時間」をとって、できれば朝イチに時間を確保しましょう。

私は午後にいろいろ外部から仕事や邪魔が入るので、午前中は自分が使える時間として確保しており、その時間を重要で優先すべきことにあてています。朝イチからこうして仕事をすると、1日がとても充実して生産性があがりますのでオススメです。

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