アウトプット力が高い人の特徴とは?

外資証券で働いていたころ、アウトプット力(生産性)がすごく高い人がいたりして、新米のころ自分との差にしょっちゅう凹みました。

 

なぜこの人たちは、こんなにアウトプット量も質も高いの??

 

凹んで、くやしくて、近くにいるスゴい人をよく観察したら、ある頭も性格もいい先輩が、「アウトプットをあげるのコツ」を教えてくれたのです。

 

アウトプットとは「時間 X 集中力 X 能力」

アウトプットにおいて単純に大事なのは「かける時間」です。でもただ長時間労働しても意味はない。もっと大事なのは「コミットメント力」つまり「集中力」を高めるのです。これがアウトプットの質に変わっていきます。

 

「能力」=スキル X 才能

能力とは身につく「スキル」の部分と、その人が元来もっている「才能」とで構成されています。「スキル」は後天的に努力すれば身につきますね。では才能はどうでしょう? 生まれつきのものでしょうか? もちろんその部分もあると思います。努力しないで出来ちゃう人もいますよね。でも私は「才能」のほとんどは「興味」にあると思っています。「興味」のあるところに「才能」は隠れているし、また伸びしろもあるのですから。

 

アウトプットは掛け算だと心得よう

アウトプットとは「時間 X 集中力 X 能力」とお話しました。

つまり、どんなに時間をかけて、能力があったとしても、集中力がなければアウトプットの量も質も低くなってしまいます。

 

時間1 X 集中力 0.1 X 能力5=1にしかなりません。

だけど、集中力を2にするだけで結果は1→10に向上するのです。

 

もちろん正確には、それぞれの項目に対する掛け目も考慮する必要があるでしょう。

しかし、「時間」に対する「集中力」、コミットメントがアウトプットする成果を大きくするのは間違いありません。集中するマインドセット、環境を整えてみましょう。

 

まとめ

  • アウトプットとは「時間 X 集中力 X 能力」
  • 時間と対象へのコミットメントが大事
  • 才能は興味の中に隠れている
  • 集中力を高めてアウトプットの質と量をあげよう!

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