右脳と左脳をフル活用して効率的にプランニングする!全脳スケジュール法とは?

全脳スケジューリングってなに?

右脳と左脳をフル活用する全脳スケジューリング法を活用すれば、なにが重要で優先度が高いかを効率的に判断できるだけでなく、合わせてモチベーションが一気にあがるために1週間のクオリティーがまったく変わります。じつは簡単にできる全脳スケジューリング法をお教えします。

予定もタスクもすべてデジタル管理できる時代ですが、
やっぱり紙の手帳を買うことにしました。なぜかと言うと、手書き。
しかも右手と左手を使いたかったからです。

つまり「右脳」と「左脳」ともに使うため。
全脳スケジューリングをするために必要なのです。

この全脳スケジューリングをすると、なにが重要で優先度が高いかを効率的に判断できるだけでなく、合わせてモチベーションが一気にあがるために1週間のクオリティーがまったく変わります。その方法は簡単です。さっそく解説していきましょう。

右手・左手にペンを持ちかえることで、右脳と左脳にアクセスする

まず右手にペンを持ち、今週の優先度と重要度の高いことを書き出します。これは「7つの習慣」にある自分を豊かにしていくためのタスク配分です。重要度と優先度の高いことをやるとともに、優先度は低いけれど、重要度の高いことをコツコツやることによって未来を豊かにする。そんなタスクをまず右手で書き出していくのです。

右手を使うことによって「左脳へのアクセス」します。

次に左手にペンを持ち、なぜそれをやりたいのか「理由」を書き出すのです。理由とは表面的にはロジカルなものですが、その奥には「感情的な理由」が潜んでいるのです。

人は、良い感情、悪い感情、このどちらかを行動のエネルギーにします。感情をちゃんと確認することによって、正しい行動が見極められる、モチベーションが湧いてくるのです。

左手を使うことによって、感情的・気持ちの部分、すなわち右脳へのアクセスを試みるのです。

例えば、私の場合ですが、「今週は佐々木さんとの面談があるな、これは優先度も重要度が高いな」とまず右手にペンをもって確認しました。

その理由を右手にペンを持って考えてみました。

左脳的、理屈的には、自分のビジネスプロデュースの仕事として結果を出すためですが、右脳的、感情や気持ち的には、佐々木さんが結果を出して嬉しそうに笑うところを見たい、という理由が確認できたのです。

こんな風にすべてのタスクを右手と左手で確認してみます。

全脳を使って確認したタスクを 1つ1つやり終えた週末はどうなるでしょう?
左脳も右脳もぜんぶ満足しているに違いありません。


やる理由も感情もないタスクは、ただの作業になりさがります。右手と左手を使って、全脳スケジューリングするのがとても大切です。毎週、一日一日、 人生を楽しみたいですね。

あなたはこの全脳スケジューリングをどう思いましたか?
ご感想やご質問をぜひコメント欄までお寄せください!

まとめ

  1. デジタル時代でも紙の手帳を使うことは重要
  2. 手書きすることで、右脳と左脳を使ったスケジューリングが可能になる
  3. まず右手にペンを持ち、今週やるタスクや予定を手帳に書き込もう
  4. 右手は右脳にアクセスして、ロジカルに何が重要で優先度が高いかを判断できる
  5. 次に左手にペンを持ち替えて、それぞれのタスクをやる理由、とくになぜやりたいのか感情や気持ち的なことを確認してみよう
  6. 感情は行動するための強力なエネルギーになる
  7. やる理由も感情もないタスクは、ただの作業になりさがる。
  8. 右手と左手を使って、全脳スケジューリングしよう!
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