自分が輝く「ときめき時間術7ルールのススメ」

こんまりさんの「ときめきお片づけ」を上手に使うと時間の使い方、整理の仕方がとても上手くいきました。極論すると、人が自分だけのモノといえるのは「時間」です。モノを片づけるように、自分の時間が片付き、上手に使えるようになる7ルールをお教えします。

  

いくら時間管理しても納得できない現代人

現代人はすでにもう忙しい状態。そこに時間管理のテクニックやノウハウを入れても心が余計パンクしてしまいます。大切なことは、自分や家族が豊かになっていく時間の使い方を知ることではないでしょうか?  

   

とっ散らかってる時間を片づけよう

いつも時間がないと感じるのは、無意識のうちに、やっていることが散らかっている状態です。いらない時間を捨て、必要な時間をまとめると、効率的に動けるようになり、生産性が格段にアップします。

  

捨てる時間、大切にする時間とは?

ときめきお片づけの中にこんな一節があります。

  

それまでの私は捨てるものにだけ注目して、邪魔者を攻撃するばかりで、本当に大切にするべき、残すものを大切にできていなかったのです

ものを選ぶ基準について、私が出した結論はこうです。「触ったときに、ときめくか」(中略)

物を残すか捨てるか見極めるときも、「持っていて幸せかどうか」、つまり持っていて「心がときめくかどうか」を基準にするべきなのです。

「人生がときめく片付けの魔法」近藤麻理恵著

最も大切にすべきは自分がときめく時間

「人の才能」がもっとも発揮されるのは、その人がワクワクしたり、ときめいたり、興味にあるところです。一方、「苦手なこと」は努力しても大して出来るようになりません。

ですから、自分の才能をもっと発揮して生産性をアップするには、自分の才能のあるところ「ワクワク、ときめくコト」にいかに時間を使っていくかがとても重要になっていきます。

  

8:2の法則、2割の行動を「ときめくコト」にする

1848年イタリアで生まれた大経済学者パレートは、「成果の8割は、全体の行動の2割から生まれること」を発見しました。

成果を生み出す2割の行動をすべて、もっとも才能のあるところ「ワクワク、ときめくコト」=才能のあるコトに変えていきましょう。楽しみながら最大の成果が発揮できるようになります。

もし苦手なこと2割で、成果の8割を出しているのなら、その成果は低いものだと思いませんか。自分の中で最高の生産性を上げたければ、それをもたらす少数のできることを見極めていくことがとても重要になります。

  

ときめき時間術7つのルール

ルール1 / 自分がときめくことに力を入れ、他のことはやめてしまうか、そこそこで妥協する。

絶対ルールは、才能のある「ときめくコト」を中心にすべて時間を整えていくことです。「ノー」と言うことで、明日から時間が増えます。

  

ルール2 / 似たことはまとめて習慣化する

似たことはまとめて習慣やルーティン化しましょう。例えば、成功者たちの多くは、メールとSNSのチェックをまとめてしています。例えばメールとSNSのチェックは1日3回だけ、時間を決めて25分以内に終わらせてみましょう。

  

ルール3 / 他でやってもらう

自分がやらずとも他がやってくれることは意外と多いものです。例えば買い物はAmazonを使えば自宅まで届けてくれます。掃除はルンバなどのロボットを使えば、夜中のうちにやってくれるでしょう。食洗機は家族との団欒を取り戻す最大の武器です。自分のときめく時間を取り戻すために積極的に使えるものは全て使ってみましょう。

  

ルール4 / 一度で終わらせる

一度しかやらないつもりで行動すると驚くほど時間が短縮できます。とくに2分以内で終わる小さなことはやりきりましょう。「とりあえず、ここに置いておく」などは「ときめく時間」を奪っていきます。

   

ルール5 / 時間にコミットして集中する

成功者と凡人の大きな違いは、時間に対するコミットメントと集中力です

  

ルール6 / 時間を未来に投資する

時間を未来の大きなときめきに投資してみましょう。未来のときめきを見ていないと、タスクが作業になり下がります。未来への投資が積み重なると、大きなリターンが得られます。

 

ルール7 / 休む

ローマの詩人オウィディウスはこう言います。「休みをとりなさい。休ませた畑には、美しい作物が実る」積極的に休みましょう。

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