仮想通貨リップルコイン投資はどうなのか?チャートは答えを教えてくれる / 松ヶ崎ときどき日記

昨日は、仮想通貨に投資している後輩2人に会いました。
彼らはリップルコインに投資していて、現在、

一人は買ったときより50%ダウン、
もう一人は、8%ダウンしていました。

2人とも、投資の仕方が分からないので、儲かりそうな仮想通貨を始めたようです。リップルがこれからの基軸の仮想通貨になると彼らは信じていて応援したいというのです。

ちょっと厳しいようだけれども、僕は彼らに

「応援したいと言うけれども、その裏にあるのは儲けたいっていうことだよね」

「それを素直に認めないと投資の世界では絶対に勝てないよ」とクギを打ちました。

マーケットの世界は、キレイごとでは絶対に勝てません。

リップルのこの一年間のチャートを見てみました。
一目瞭然、完全に下げ基調です。

投資の鉄則は、損切りを徹底すること。
マーケットは、理屈云々じゃなくてマーケットの動きだけが真実。

上がっていくものは上がっていくし、
下がっていくものは下がっていく。


これが大原則です。

下げ基調に入っているのが明らかならば、損切りをして、上げ基調の他の銘柄に再投資した方がずっと合理的です。

でも人間というのは、得をすることよりも、損をすることに対して非常に過剰反応を起こします。これは世界中の人間に共通していることなので、投資をする人は絶対に覚えといた方がいいでしょう。

損することは人間は嫌だ、だけれども早く損切りをできる人間だけがマーケットの世界では勝ち残っていくのです。

投資をする時に読んでおくべき2冊の本

僕は投資の世界に18年もいましたし、金融資産1億円以上の人しか入れないプライベートバンクに2年間働いていました。 そこでこれから投資で成功していきたいと思う人にぜひおすすめしたい2冊の本があります。

一冊目の本が、「内藤忍の資産設計塾」です。

この本は、本物中の本物です。

僕はこれ以上に投資方法についてきちんと書かれている本を見たことがありません。プライベートバンクで金融資産1億円の資産家たちに進める方法もまさにこの方法です。

本の厚みもあり、内容も詳細ですが、投資で本当に成功したいならばこの本の内容は全てわかるぐらいじゃないと正直投資には向いてないと思っていいんじゃないでしょうか。

逆にこの内容をしっかりマスターすれば、お金に関して心配することはほとんどなくなります。日本の教育ではお金の仕組みを教えていないので、この本でしっかりマスターすると良いでしょう。

もう一冊おすすめしたい本は、個人投資家CISさんが書いた本「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」です。

投資をお金のゲームとしてとらえ、お金のゲームで勝ちたい、儲けたい人には超オススメ本です。

本当に勝つ個人投資家は、どのように情報を取得し、どのような商品を買い、どのようなタイミングで売るのか、cisさんの投資手法がこの本でわかります。

投資をスキルとして学びたいならば、内藤忍さんの本がいいですし、投資用ゲームとして楽しみ勝って儲けたいならば、cisさんの本。

まずはこの2冊を読んで、自分は堅実に投資をしていきたいのか 、それともゲームにチャレンジしたいのか見極めてみると良いでしょう。

ちなみに私は、内藤忍さんのやり方、王道が好きです。マーケットのアップダウンに、日々一喜一憂するのは私には向いてませんね。

あんまりマーケットの世界に長くいすぎたこともあるけれど、ビジネスの方が、ずっと人間らしいかなと思っています。

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