脱サラしたら、会社員の時からどんな心境の変化があったのか?

渇ききった自分を潤すのに必死だった会社員時代

僕が会社員だったころ、自分が大切にしていたのは、とにかく「余暇の時間」をいかに充実させるかでした。もう平日はとにかく心がカラカラに干からびていたので、週末に心に潤いを与えないとヤバかったのです。だって10人に1人がウツ病で会社に来れなくなるとこです。ほんとデンジャゾーンだったんですね。

 

だから、金曜は出来るだけ早く仕事を切り上げて、夜に海へ移動。日曜の午前中まで友人らとサーフィンをして夜はBBQをする。友人らとのタイミングが合わない時には寂しさを感じて早めに東京にもどって彼女と会ったりしてました。東京と仕事で渇ききった心を、週末や余暇、そして友人や彼女との時間を使ってとにかく潤そうと必死だったんですね。

 

脱サラしてみて変わったこと

それが必死のパッチでなんとか「脱サラ」してみたらどうなったのかと言うと・・

 

脱サラしたのに、仕事は忙しい

 

例えば今やっている起業家さんに向けた、人と商品のブランディングサービス、ブランディングストーリーづくりとかは、タイミングは悪いときには早朝から寝る寸前までずっと仕事漬け。

 

でも正直、休みなんてハッキリ言って取りたくないんです。

 

つまり会社員時代とちがって、いまの仕事に対しては、心の渇きがないんです。

会社員の時には、脱サラした人が「充実してます的な話」を聞いていて「ウソつき!」と思っていました。

 

でも今ではホントに仕事が楽しくて、やればやるほど潤っていく。仕事してて楽しい、自分が情熱をかけられることがあるんだってのが会社員時代にはまったくイメージできなかったけれど、ホントに楽しい世界が存在してるんだなと・・。

 

その結果、自分がどうなったかと言うと、毎週末のように友達と会わなきゃと思うこともなくなったし、変に無理なテンションで余暇をとってに動きまわることもなくなったんですよ。だから、不必要な人付き合いなんてしなくていいし、好きな時に好きなことができるというのはホントに素晴らしいことだ。

 

お金の心配はないのか?

僕はお金持ちの家に生まれたワケではありません。だからやっぱりお金の心配は心のどこにもないと言えば大ウソになるでしょう。

 

でも会社員時代のお金の心配とはだいぶ違います。

なぜなら、ビジネスのやり方を知ったということは何かしらで食っていけると確信できたからです。

 

会社員のときには、どうしても会社に依存している状態だったので、もしクビにされたら翌日から稼ぐ方法がないし、知らないという怖さがあったんだと思う、もうそういう心配はなくなった、それはとての大きな心境の変化ですね。

 

これから脱サラを考えている人へ

脱サラを考えている人には、こっちの世界は素晴らしいですよ、早くいらっしゃい!と言いたい。

こっちに来るならば、まずは1年副業からでいいから、コミットして集中してやる覚悟が必要です。

 

そして「情熱」のあることを仕事にするのを考えてみてください。

え〜、情熱のあることなんてないよ!という人がほとんどでしょう。

 

分かります、

私もそうでしたから。

 

でもきっとちゃんと見つかります。

会社員してると心にヘドロをかぶっているような状態なので、情熱が埋もれちゃてるんですよね。

 

埋もれちゃった情熱をどうやって見つけるかって?

 

僕の場合にはメンターが必要でした、結構高かったけど価値はありました。ニセメンターも沢山いたけれど、本物も何人かいました。そういうメンターの人たちって、あんまり長くメンターをやりません。私のメンターもそうでした、他のことを始めてそっちに行っちゃうんですよ。

 

人を通してしか分からないことって沢山あるんですよね。

会うべき人、できれば誠実なメンターにはお金を払ってでも会って道標をもらうのが一番でしょう。

それが脱サラには、必須なポイントだと強く思っています。

ムダなく失敗なく起業するにはどうすればいいのか?40才から2年で8億築いた起業家が教える 最短最速で失敗せずにビジネスが立ち上がるモデリング起業メールトレーニング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事