本物の一流になれるか!?

<出典:NHKクローズアップ現代>
 
 
ちょっと前の話ですが、
ロンドン五輪のボクシング金メダリスト村田諒太さんが、
 
プロボクシングの世界タイトルマッチに挑戦しました。
 
 
村田選手が相手から2度のダウンを奪い圧勝!
 
 
と思いきや、
 
 
まさかの(イカサマ)判定負け・・
 
 
WBA会長が、「バカげている」と再戦を命じたほど。
 
 
僕もこのイカサマ判定をみて唖然としました。
 
 
ところが村田選手はすごかった。
彼はその勝敗内容にはこだわらず、なんと試合翌日には、
相手のエンダム選手と笑顔でツーショットを取り健闘を称え合ったのです。
 <出典:NHKクローズアップ現代>
 
村田選手は言いました。
 
 
「あのリングの上でも、下りてからも」
 
「周りの人が言うように、僕が勝っていたなんて考えませんでした」
 
「僕には、ジャッジも、観客もコントロールできない」
 
「コントロールできないモノに、振り回されたくないんです」
 
「僕がコントロールできるのは、僕自身だけです」
 
 
そんな村田選手に向かって、
ボブ・アラムという名プロモーターがメッセージを送りました。
 
 <出典:NHKクローズアップ現代>
 
「過去の偉大なファイターでも時には負けているんだ」
 
「モハメド・アリでさえ負けたことはある、しかし再戦して勝った」
 
 
「負けることは死刑宣告ではない」
 
「大切なのは全力で戦っているか」
 
「そして大きなハートを持っているかだ」
 
「人々がみたいのは、ボクサーが最高の準備をして、リングで100%、いや150%を出す姿だ」
 
「それがボクサーの生き様なんだ」
 
 
村田選手はそのメッセージを聞いてニッコリ笑い、ますます燃えてきました!と言いました。
 
 
僕らの人生やビジネスはどうでしょう?
 
 
別に一度や二度、
 
いや何度負けてたっていいじゃないですか。
 
 
過去と未来はつながっていません。
 
 
これから自分がどんな最高の準備をして、
 
どんな生き様をみせるのでしょう。
 
 
そういうプライドがあれば、きっと、
 
あなたのビジネスは成功するのではないでしょうか?

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