月曜に潜って金曜に浮上するサラリーマンだった話

僕はもう脱サラして5年以上たつんだけど、それまではホントに会社に行くのがほんとーにイヤだった。その当時は、月曜の朝におもいきり息を「ス〜〜」っと吸って水中に潜る感じ。そうして金曜に仕事が終わると「ブハ〜〜!」と浮上してくるイメージで生活をしていたのです。

月金は苦しいかった分、土日はサーフィンしたり友達とよく飲んで自己解放。彼女とのデートは大抵は日曜の午後からでした。(デート回数が少ないとよく怒られた)

「仕事にやりがいや楽しさはなかったのか?!」と言われると、うーん、正直いえば「やりがいも楽しさもあるフリ」をして自分をごまかしていたかな。「仕事だからやる感じ」、でも結構マジメにやってたと思いますよ。奇跡の昇進もしてたから。

「そんなにイヤなら、もっと早く辞めりゃ〜良かったじゃん!」

きっとホリエモンや自己啓発系マッチョな人はそういうだろう。だけどさ、右手に「お給料という木」を握っていると、次の収入の木がないと手放せない。パッと辞められる奴は、引く手あまたの天才くんか、お金持ちか、ヒモか、バカとしか思えなかったのです。(今でもそう思ってるし)

脱サラという「脱皮」を経験してみて思ったのは、「サラリーマンと独立起業家」ってのは、「学生と社会人」くらいのギャップがあるってこと。だから、

脱サラしたいならメンターが絶対に必要。

でもこう言うとサラリーマンは甘ったれて考える。いつか誰かが自分のメンターになってくれると。いつかそういう人に出会えると。

ええ、そう考えていたのは、会社員時代のわたしです!

会社組織内ならメンターは職責として誰かがやってくれるけど、独立起業家の世界では、誰もそんなことする義理も義務もないのだ。そこはお金を払って習わないといけない。大抵は(会社員の感覚だと)高いよ。でもちゃんとやれば、そのリターンは人生を変えるほど大きい。自分にあう有料メンターを選ぼう。それは僕でなくて全然いい。脱サラしたかったら自分に合うメンターを見つけよう。会社辞めたくて悩んでいるあなた、あたらしい人生の扉はちゃんと開くよ!

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