AIに負けない仕事とは

 

『今後20年以内に、戦略系コンサルタントはコンピューターに置き換わるんですかね?』

 

こういう問いに対し、1ヶ月2500万円のコンサル料を取る戦略コンサルタント大前研一はこう言いました。

 

「僕もこれまで戦略系コンサルティングをマシーンにおきかえる試みを何回もみてきたけれど、だれも上手くいかない」

 

「コンピューターでは、結局ライバルとの差が生み出せないんですよ」

 

「つまりライバルも同じことが(コンピューターで)できちゃったら、差別化にならないってこと」

 

「差につながるという部分については、どうしても人間が考えださなければいけないんだよね」

 

「価値を生み出したり、高める仕事はコンピュターの置き換えられないんです」

 

(中略・要約)

 

「そういう仕事ができるようになるために、海外のWe WorkとかAirBnBとか最先端サービスを徹底して使ったり調べてごらんなさい」

 

「それが蓄積していき、普段から自分とは違うタイプの人間と接していれば、必ず新しい価値を生み出す人間になれるでしょう」

 

「そして新しい価値を生み出し、それを1〜2年でスピードで実行しなければだめ、3年やってみてダメなら撤退しなさい」

 

「これからはそういう時代です」

 

僕は大前研一の本を何冊か読んでみたことがあったのですが、どれも堅っ苦しくて話が大きすぎて面白くありませんでした。でも、大前研一はトークがいい。

 

あの人は文になると分かりづらいけど、話はわかりやすい。それに抜群に知識と経験がある。あのホリエモンでさえ、大前研一には謙虚に教えを請うほどです。

 

AIやコンピューター、機械は、決まった仕事をするのが得意。

 

だから僕が会社員だったときには、事務仕事をすべてコンピューターの中にぶちこんで処理するプログラムを(優秀なインド人に)作ってもらってました。それで人を削減しろってことになるんですよね。自分の部下をクビにする仕事するのが楽しくないくて辞めました。(ちゃんと稼ぎを作ってからね)

 

価値を生み出す人になるって良くないですか。

人に必要とされて貢献できると幸福度が3倍らしいです。

自分でビジネスをするってのはダイナミックでドラマチックですよ。

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