忙しい人が時短で起業するためのポイント

これから起業しようと思っている人、起業したけれど仕事にエンドレスに追われている人が目指すべきは、とにかく「時短」です。いま忙しいということは、そもそも始めることも、続けていくことも困難ですし、何より時間がかかっているのは「生産性が低い」証拠であり、将来的な顧客と収益の増加が望めません。では具体的どのように時短起業すればいいのでしょうか?

ポイント1:SNSを主軸にした起業をしてはいけない

SNS起業は手軽で誰にでもできるので、多くの人がfacebookやインスタグラムを使って集客をしようとします。私自身もやってみたのですが、時間とともに記事が流れるSNSを使って集客しようとすると、どうしても1日最低3投稿くらいは必要です。投稿に追われるような日々で、多少集客できても将来的にとても続けていけるようなものではありません。SNSを使うにしても限定的に考えて使うようにするといいでしょう。

ポイント2:提供するビジネスそのものを時間と場所に捉われないものにする

ビジネスにおいて自由度と拡張性はとても重要です。時間と場所の自由をもったビジネスにすれば、全国展開が可能です。例えば私は週に3日、海の近くの家に行っていますが、そこからパソコンのTV会議システムを使って北海道から沖縄まで幅広いお客様とビジネス相談を提供することが可能です。最初から時間と場所に縛られないビジネスを考えておくといいでしょう。

ポイント3:既存ツールをもっと利用しよう

探してみると世の中には、「時短」のためのソフトやツールが沢山あります。例えばパソコンTV会議は、お客様に会いにいくための移動時間が大きく短縮できるツールですし、メルマガ配信サービスは、お客様との接触回数を減らしても販売を容易にしてくれる教育ツールです。通信講座は、お客様自身も提供者も時間と場所に縛られないコンテンツ提供であり、一度セットしてしまうと半自動化で販売ができる時短販売コンテンツといえるでしょう。自分がいまマニュアル仕事で時間をかけてしまっていることを、ひょっとしたら外注できるかもして時短できるかもしれません。

すべてのタスクは時短できる!

もっとも大事なのは、すべてのタスクは時短できるものだと考えておくことです。タスクを洗濯物に例えれば、自分で手で洗うのか、それとも二槽式の洗濯機で半自動で洗うのか、それとも全自動洗濯機を使うのか、つねに選択できるはずなのです。

集客術を学ぶのに夢中になってはいけない

さまざまな集客塾が乱立していますが、集客塾にいって成功する人は5%以下なのを知っていましたか?集客をゼロから学んでも実際に活用できるようになるまでには1万時間近くかかります。また集客塾に夢中になって、自分のビジネス、コンテンツ自体を磨くのがおろそかになっては本末転倒。中身のないビジネスは決して売れることがないからです。集客塾に長いこと時間を使っているとお金も時間もムダです。実践に映るためのアドバイザーと代わりにやってくれる人を早く見つけるほうがずっと時短につながるのではないでしょうか?

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