起業家は皆んな「怪しさ」を乗り越えなくちゃいけない

ビジネスを始めたときに、お客さんだけでなく友人や知人に「怪しいと思われたくない!」と多くの人が思うのではないでしょうか?

でも実際には、すべて人が乗り越えなくてはならないのはこの「怪しさ」の壁です。例えば、あのAppleのスティーブ・ジョブズであれ、Hondaの本田宗一郎であれ、最初に商品を世の中にリリースしたときには「怪しい」「ホントに大丈夫だろうか?」と思われていたはずです。

その「怪しい」の壁を乗り越えていくために、最初とても大切にしてほしいのは「売上」よりも「評判」です。

小規模ビジネスであれ、企業規模の新規ビジネスであれ、最初の16%のお客さんの信頼ををつかむのがとても大切なことを「キャズム理論」は教えてくれます。

私の経験では、例えば個人起業家であれば、最初の16人のお客さんからの評判がとても大切です。最初の16人から信頼され、口コミを起こすことができれば、それに安心して新規顧客がどんどん増えていきます。

つまり最初の16人、16%が「怪しさの壁」を乗り越えるキモなのです。

お客さんが払ったお金以上、満足度120%のインパクトを与えることができれば自然と口コミが発生します。(日本では満足度80%では当たり前レベルで口コミは発生しません)ですからまずは16人、最初のシェア16%をとくに意識して「怪しさ」を乗りこえてみてくださいね。

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