あなたの起業は短距離型、それとも長距離型?タイプ別で戦略を変えてみよう!

たくさんの起業家さん、とくに年収1000万円を超えてくる起業家さん達を分析してみると、安定収入にするまでに短距離で一気に駆け上がるタイプと、半年から1年以上かけてゆっくり収入を得ていくタイプとに分かれます。それぞれのタイプと向き不向きを解説します。

短距離型は仕組みを作るのが上手い起業家

短距離型は、収入の仕組みを作るのが上手いタイプ。コンテンツ自体よりも売り上げを創造すること自体に興味がある人です。そのため、1つのビジネスを作ると飽きてしまい、他のジャンルや業種で新しいビジネスを次々つくる連続起業家となる人もいます。比較的、男性、もしくは男性的な女性にこのタイプは多いでしょう。自分がビジネスをするのではなく、人に任せられる人、そしてお金の管理まで上手に任せられる人に向いています。

短距離型は、短時間で一気に作り上げていくために時間と労力の集中が必要です、そのため、会社員をしながらするのは比較的難易度が高いと言えるでしょう。

長距離型はコンテンツとファンを資産にできる起業家

長距離型は、例えばブログ記事をコツコツと書きながらファンを増やしたり、人間関係を徐々に広げながらビジネスを展開させていくタイプです。短距離型に比べて時間はかかりますが、時間をかけてビジネスを有機的に成長させていくために、収入が長期にわたってしっかりと安定しやすくなります。長距離型は、少しずつ資産を増やしていくビジネスですので、失敗も少なく、隙間時間を利用しながら起業を目指すこともできます。会社員や主婦でも取り組みやすいでしょう。

長距離型で起業する場合に、もっとも重要なのは自分の情熱がそこにあるかになります。情熱がありさえすれば、そのコンテンツやジャンルについて広く深く長い時間、興味を抱き続けられながら情報発信などを続けることができますが、一方、情熱がないものについてはやがて続けることが苦痛になりかねません。ですから自分の好き、情熱をまず第一に考えるといいでしょう。

長距離型の人は、収入になかなかつなげられないケースも多いです。そこで、情報発信するだけでなく、メルマガやLINE@、フロントセミナーからのクロージングなどの仕組みを意識して作るようにしましょう。

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