起業したいなら、あなたに起業しろと言う人と関係を持っておくのはとても大事

誰かに縛られて仕事するんじゃなくて、自分で仕事がしたい。自分の実力でお金を稼いでみたい。でもいつまでたっても、起業も独立もできない、という人は多いのではないだろうか。

起業独立するというのは、学生が社会人になるくらいに大きな変化が生まれる。これまで海外旅行もしたことがない人が、アメリカに行って外人の中で働きだすくらいの大きな変化だ。人は変化や未知の世界に対して恐怖を感じる。

独立起業したい希望と恐怖心。これはつまり「心のブレーキとアクセルを同時に踏んでいる状態」なのだ。

こういう時にブレーキをゆるめるよう背中を押してくれる人の存在はとても大切だ。私が学校を卒業して会社に入ったばかりの1年目。なんと私の上司になった人はいつも私にこう言った。

「いいか、どんなに遅くても40歳になったら会社を辞めて独立しろよ」

「会社は独立するまでの修行の場だと思っておけ」

会社に入ったばかりの私は、独立起業なんて爪の先ほども考えていなかったけれど、このクレージーな上司にことあるゴトに早く独立しろ、独立する準備をしておけ、と言われ続けると、不思議と独立起業するための情報収集をちょっとずつするようになっていったのだ。

独立起業にビビらないメンタリティ。
そして準備。

それは独立しろと背中を押してくれる人がいるから加速していく。自分の夢を応援してくれる人の存在は、自分が思っているよりずっとずっと大きい。

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