お母さん起業家が成功する秘訣!お金より子供の将来のためにビジネスを学ぼう

様々な方のビジネスプロデュースをしてきましたが、お母さん起業家はやっぱり少し違います。仕事も子育ても家事もあり、ふつうの起業より大変です。でもお母さん起業家ならではの強みがあり、それをチカラに変えて活かしていければビジネスが成功する可能性も高まってきます。では具体的にお話していきますね。

お母さん起業家にしかない純粋なチカラ

私がプロとして目標達成コーチングをする時に、クライアントさんに探してもらうことの1つは「誰のために、その目標や夢を叶えたいのか?」ということです。じつは自分のためにがんばるより、人は人のためにがんばる時の方が集中力とコミットメント力が増します。

ものすごく極端ですが例えば、自分の子供がテロリストに誘拐されて、「明日までに300万円持ってこないと子供の命はないぞ!」と脅迫されたら、お母さんたちは必死の思いで300万円集めてくるでしょう。

自分が愛する子供のためにがんばる、という気持ちがお母さん起業家にしかない、ものすごいパワーになります

子供の将来のためにビジネスをする

子供が大きくなった20年後の日本はどうなっているでしょう?? ほとんどの仕事はコンピューターがしていて、できる人間と、できない人間との格差が大きく広がっているはずです。

会社の寿命がどんどん短くなってきている今、これまでの学校教育では他の人と同じような頭しか持っていない人間が、20年後の世界に必要とされているでしょうか?

会社がいつなくなっても、自分でビジネスをして食べていける人間を育てる。
どんなことがあっても大丈夫な人間を育てられるのは、会社員を育てる型にはまった学校ではなく、ビジネスセンスをもった家庭です。

現代においても、自営業者の子供は起業することを怖がりませんし、ビジネスセンスがあることが多い。大人になってから本で学んだ起業の仕方よりも、親の背中をみて、普段の話を聞いて、生のビジネスセンスにふれてきた子供は、学校のお決まりのコースにのっているだけの子供より2枚も3枚もウワテになると思いうませんか?

子供に残せる最高の資産は、お金ではなく「教育」です。

もちろん良い学校を出るに越したことはありません、でもそれ以上に、学歴もバックグラウンドも関係なく、自分のチカラで生きていけるように子供を育てていく。そのためにお母さんがビジネスをして体験したものを伝えていってみてはいかがでしょうか。

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