起業するときにテーマにするのは社会的ギャップか個人の問題か?

起業したいですか? あなたは起業して堀江貴文さん(以下ホリエモン)のように最初から沢山の人を相手にするビジネスをしたいのか、それとも最初はお客さんを個人に絞ってスタートしたいのかによって、準備もやることもまったく異なってきます。

ホリエモンは社会ギャップをビジネスチャンスにする

ホリエモンが自分でビジネスを興したり、ベンチャー投資しているのは「社会」の中にあるまだ埋まっていないギャップや課題をついたものです。例えば、ロケット開発は世界で数社しか取り扱っていないギャップのある課題ですし、日本酒はその美味しさに大きなポテンシャルがあるにも関わらず世界的にはまだまだ広まっていないギャップのある商品です。こういった社会に埋まっていないギャップを見つけて、大きな資金をいれて大きな収益をあげようとしています。

ホリエモンがみつけるギャップとは?

ホリエモンがみつけるギャップには、世界と日本の間にあるギャップ(例えば北海道を伸ばすビジネス)、参入している人が極端に少ないギャップのあるビジネス(ロケット開発など)、時間的ギャップのあるビジネス(実現はしませんでしたが某IT社と提携した仮想通貨発行をビットコインが高騰する前に提案していた)などがあります。基本的には視野と資本の大きさが必要になりますが、とても大きなチャンスがまだまだ日本にも世界にも眠っていますね。

個人をお客さんと考えて起業する道

ホリエモンのように大きなことはできない。最初から社会ギャップを狙った起業なんて想像できない人はまずは個人のお客様がもっている問題や悩みを解決するビジネスを考えてみましょう。個人を相手にしたビジネスは失敗しても人生上大きな問題にまずなりませんし、個人相手にさまざまなビジネスを展開しながら1つ大きく当てることができれば、そこから社会レベルにビジネスを大きくしていくことも可能です。このレベルでも年収数千万円は十分到達できます。

まとめ

起業というと何をしていいか迷ってしまう人も多いはず。まずは自分の目指す起業が、社会にあるギャップや課題を解決するものなのか、個人をお客様にするのかをある程度決めてから、どんなビジネスをしようか考えてみてはいかがでしょうか?

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