デュアルライフ歴18年の僕が徹底解説!そのポイント、向いてる人とは?

東京から2時間も車を走らせれば、そこには家賃3万円で借りられる家がたっくさんあるのをご存知でしょうか? もはや別荘をもってデュアルライフをすることは、十分可能なレベルまでハードルが下がっているのです。

 

今回は、東京⇄海の家のデュアルライフ歴18年の僕が、その魅力、向いてる人など解説していきます!

 

僕のデュアルライフ歴

僕は2000年に初めて、海の近くに家を250万円で買いました。

デュアルライフのスタートです。

 

当時はまだデュアルライフなんて言葉もない時期。

僕がデュアルライフを始じめたキッカケは、従兄弟が住むオーストラリアに行ったことでした。従兄弟はシドニー近郊のビーチまで歩いて1分のところにドイツ人らと家をシェアして住んでいて、遊びにいったところ、美しい芝が貼られた庭つきの家。毎晩外でドイツ人やブラジル人らとBBQをして楽しんだのです。

 

ガーン!!

なんだこのビーチスタイルの生活って!!

 

すっかりビリビリに痺れた僕。

サーフィンも大好き、インテリアも大好き。

 

当時、車を買い替えるためにためていた300万円を握りしめ、九十九里沿いの不動産屋をあたって、安い一軒家を探しまくりました。

 

やがて1ヶ月ほどして物件が見つかります。

 

海まで車で5分、木造平屋、

バストイレ別、築30年。

でもなかなかのボロボロ物件・・

じゃっかん幽霊屋敷??みたいな・・

値段は250万円。

 

「インテリア好き、DIYできるオレさまが」

「すっかりキレイにしてやるぜ!」

 

僕は、家の壁紙をすべて張り替え、ペンキを塗り。

(じつは後悔するほどヘトヘトになった・・)

 

ニトリにいって布団を買い、

Ks電気で小さな冷蔵庫を買い、

掃除機は友達にもらったりしました。

 

そうやってスタートした

ビーチとのデュアルライフ。

 

(当時いただいたテレビはブラウン管だったなー)

 

オーストラリアとは比べ物にならないけれど、

ほんと「あたらしい自分の生き方」のスタートでした。

 

当時はサラリーマンだった僕は、

金曜日に仕事が終わったら車で海の家まで移動。

 

土曜の朝からサーフィンをして、昼は海の家でのんびり、

また夕方サーフィンをして、戻ってきて友人たちと庭でBBQをしたり、テレビをみながら飲んだり、週末はホントに充実してました。

 

おかげで彼女と会うのはいっつも日曜の午後からでしたね。

(これは結構問題で、よく文句を言われたなあ)

 

千葉の海の家は、夜は満点の星!!

(関東の星の名所らしい)

ものすっごい静か!!

フクロウが「ホーホー」なんて鳴いちゃったりするし。

 

東京にいると信じられないけど、

田舎って夜9時にはシーーーンとしてるんですよね。

 

最初は静かすぎて怖かったくらい。

でもなれると、その静謐さ、空気のキレイさが病みつきに。

 

東京では考えられない静寂のなかで、グーーっすり眠れるんですよ。

 

そんな250万のウチも人に譲り、

今ではもっと海に近い家に引っ越しました。

こんどはウッドデッキもあります。

 

海まで歩いてサーフィンに行け、

しかもサーフィンから上がってきたら

そのまま外でお湯シャワーも浴びられる夢のような家です。

(でも都内の家賃の半額ほど)

 

週に3日間はこっちの海の家で過ごし、

4日間を東京にいて街を楽しんだりしています。

 

オススメのデュアルライフは都会⇄田舎

僕がオススメするのは、都会⇄田舎です。

やっぱり都会って楽しい。

そして田舎には田舎の良さがある、

すっごくリセットできるのです。

振れ幅のある生活が、切り替えができていい。

こちらが私の東京の家。

(古い一軒家をリフォームして使っています)

 

私の知り合いの起業家さんは、家は田舎にあるけれど、ビジネス用の家を東京に借りてたりします。(僕とは逆ですね)

 

海だけじゃなくて、山もいいです。

あと湖の近くってのも、きっといいんだろうなー。

 

知り合いのミックジャガーに似ていたイギリス人は、山中湖に毎週のように家族で通ってましたね。

 

デュアルライフはじつは安くスタートできる

田舎には空き家がいっぱいあります。もともとお金持ちが持っていて、今では使われていない別荘もゴロゴロあるのです。

 

家賃は3万円代からゴロゴロありますし、500万も出せばリゾートマンションも買えます。(ただし歯抜けになったマンションは管理が行き届いてないので注意)

 

賃貸ならばたいてい長期間の空室にあえいでいるので、不動産屋に交渉してもらえば敷金/礼金もゼロにしてもらえることも可能。

 

つまりたったの3万円で別荘が借りられるのです。光熱費は、週末だけなら数千円で済みます。必要な家具類は、メルカリで安く買え揃えられますね。

 

ずっと洗濯機はなしでいました。

だけど週に3日間いるようになったので、

洗濯機をつけたら洗い物がたまらなくてよかったかな。

 

僕はスポーツ観戦が好きなので、

テレビは必要なのですが、テレビなしはすごくありだと思いますよ。

 

テレビって脳に雑草がはえる機械だから、ない生活はすごくいいと思う。

 

こういう生活を変えるのは「勢い」が大事、勢いでやってみるのがいいです!!

 

あれこれ考えてたって「やらない方向」に向かっていくだけです。

 

やってみなければ分からないことの方がずーーっと多い。朝はテレビもつけず、音楽だけでゆっくり外の自然を眺めながら、朝食をとるのって最高ですよー。

 

ご近所さんが良い人なら、なお楽しい

僕が住んでいるエリアは、ほとんどが都会からの移住者さんたち。

デュアルライフでいるのは僕だけです。田舎に移住した人たちって、のんびりしてて人がいいんですよね。新しい友人・知人になれる。

 

家族や親戚が家の近くに住んでるより、友人が近所に住んでいる方が幸福度が3倍高いという研究結果があるそうです。

都会のギスギスした雰囲気から抜け出して、

近所の人たちとBBQとかいいですね。

僕のオススメエリアは、移住者の多い千葉県一宮あたりとか、軽井沢なんてのもいいんじゃないかな。新幹線でサッといけるし。

最近復活をしてきた熱海は、起業家さんとかが結構移住しています。小洒落たシェアオフィスも熱海にあるんですよ。あと富士五湖周辺、山中湖は穴場ですね。

デュアルライフに向いてる人とは?

デュアルライフに向いている人は、ズバリ!そこに行って「やることがある人」です。私のようにサーフィンをする人。釣りだったり、畑で土いじりなんてのもいいかもしれません。

 

ブロガーさんも向いています。

静かで空気のきれいな環境で執筆すると集中力が全く違いますから。

 

DIYが好きな人も向いています。

すこし古い別荘を自分で改築してキレイにしていく。

 

キレイになった家で美味しい食事やお酒を楽しむのはすごくいい。

 

子育てがひと段落したご夫婦もいいですよ。

僕は週の3日間を海の家でたいてい一人で過ごします。

 

奥さんは東京に残っているのです。こう聞くと奥さんに怒られないかとよく聞かれますが、まったくの逆です、かえって仲良しです。

 

海にいるときは毎晩、携帯のテレビ電話(FaceTime)でお話はします。でもフィジカルに離れているというのはお互い気分転換になる。ちなみに夫婦仲の良い職業は、旅行の添乗員さん、船乗りさんです。

 

 

まとめ

  • 都会⇄田舎の組み合わせは最高!
  • 家賃は3万円からある、安くデュアルライフをスタートしよう!
  • そこに行ってやることを決めておこう、通いたくなる
  • DIYする人は安い別荘を買って改装を楽しむのもいい
  • 田舎はとにかくゆっくり眠れる
  • 振れ幅のある生活は、心を豊かにしてくれる

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