社会人になったらゴルフをやるべきなのか?


社会人の3分の1はゴルフをする

マイナビニュースが社会人300人に聞いてみたところ、そのうちの3分の1が年に一回以上ゴルフをすることがわかりました

社会人がゴルフをする理由って?300人に聞いてみた

マイナビニュース

ゴルフを始めたきっかけは、仕事関係の人に誘われた、友人に誘われた、このような理由が全体の約70%を占めています。ではゴルフをするメリットは何でしょうか?

ゴルフをするメリットとは?

ゴルフをする最大のメリットは、友人や会社関連との長時間のコミニケーションの場になるということでしょう。また年齢を重ねてもできるスポーツの1つとして捉えても良いかもしれません。

基本的には、様々な人とのコミニケーションの場として捉えるのが良いようです。会社の人がゴルフをやっているならば、やっぱりゴルフはやったほうが得になることが多いでしょう。

なぜなら、会社の中に仲の良い人が増えると自分の幸福度が上がると言う社会調査もあるからです。自分ができる範囲でやるのが良いのではないでしょうか。

なぜ私がゴルフをこれまでしていないのか?

私はこれまで社会人になってゴルフをしてきませんでした。何度もいろんな人にゴルフをしようと誘われたのですが、結局やりませんでした。

実は大学生の時に、大千葉ゴルフカントリークラブでキャディーのアルバイトを長くやっていました。1ラウンドキャディーをすると、12,000円の手当がもらえたのです。それに加えてチップをもらえたりするのでめちゃめちゃ割の良いアルバイトだったんです。

朝早く行って、練習場で打ちっぱなしをしたり、何ホールがバイト仲間とゴルフを楽しんだりしていました。実際やってみたらすごく面白いし、続けてもいいかなとも思ったのですが、社会人になったらゴルフをやることをすっかり忘れてしまいました。

結局私がゴルフをしてこなかった最大の原因は、サーフィンが大好き過ぎたから。大好きなサーフィンに時間を使って、奥さんと時間を使って、読書に時間を使ったら、ゴルフをする時間が余っていませんでした。

じゃあこれからもゴルフはするのかしないのか、ここは本当に悩みどころ。なんといってもサーフィンをする仲間が年齢とともにどんどん減ってきています。それと反比例するように、仲の良い人たちがゴルフをするようになってきました。うーん悩みどころ、50歳になったらやろうかな?

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