起業家、経営者は必見!外見ブランディングの入口は「ヘアスタイル」から!イメージが一瞬で変えられる方法とは?

第一印象は「髪」で決まります。

見た目を変える時にもっとも最初に手をつけるべきポイントは「髪」なのです。モデル事務所も新人モデルはまず美容院にいって髪をスタイリングさせます。なぜか?それは人の印象を決める重要なポイントであり、24時間365日その人にまとまわりつく重要な要素だからです。そのポイント、具体的にどのようにすれば良いかをお教えします。

第一印象は「顔」で決まる、だから「髪」に手をつけよう!

人は初対面でかならず相手の「顔」を見ます。でも実は多くの人が顔のパーツとしての「髪が占める面積」を意識していません。

 

「髪は、顔の50%以上」なのです。

 

モデルは事務所に入ると、まず美容院に行かされます。

メイクよりエステよりまず「髪」なのです。

 

髪がキチンと整えば、髪は24時間ピッタリと寄り添う最高級の洋服のようなもの。その人を1日中ずっとブランディングしてくれる重要パーツになってくれます。

 

このように髪が決まると、印象が一変してしまいますから、それに合わせて自分の心持ちも変わってきます。それが良いスパイラルを生み、ファッションなどの他の要素も自然と決まってくるようになるのです。

 

似合う髪型でなく、狙った髪型でブランディングする

多くの人がブランディングする際に「自分に似合う」を探そうとします。これは「自分探し迷子」の原因です。

 

じつはプロの視点からすると髪型であれ、ファッションであれ、その人に「似合う」型は何十通り、何百通りもあるのです。

 

ですから、起業家、経営者としては、「自分を相手にどうみせるか」という戦略を持つことがポイントになります。

 

自分のブランドを高めるためには、自分が決めた戦略を貫く。

人からの意見を取り入れてばかりでは、自分のブランドなどなくなってしまいます。

 

少し自分を尖らせるくらいで丁度いいのです。

自分が決めたことを貫く姿勢こそ「フォロワーを生む」のです。

 

髪型を変えるのが恥ずかしい人も大丈夫

髪型を変えるとどんな人でも恥ずかしいもの。「髪型変えたんだね」なんて言われると顔が赤くなってしまいます。でも実際には、他人はそれほど人のことをずっと気にしていません。髪を変えて1週間もすれば、誰も何も言わなくなります。そしてそれが「あなたらしさ」に変わっていきます。

 

ヘアカタログより芸能人の髪型から選ぶのがオススメ

ヘアカタログにある、似合う髪質、似合う顔型の目安は「じつは(悪い意味で)適当」だと知っていましたか?

 

プロの美容師さんの手にかかれば、その人がどんな髪質だろうと、どんな顔型だろうと、「それなり」に変えることが出来ます。

 

出典:FMG

 

例えば、私のクライアントさんにちょっとポッチャリした方がいます。「井川遥」みたいな髪型にしたい!ということで美容師さんにお願いしたのです。もちろん「井川遥」とは似ても似つきませんが、プロの手にかかればちゃんと「それなりに井川遥っぽく」なるのです。

 

髪型ブランディングは「自分をどう見せるか」をまず決める

自分のお客様に「自分をどう見せるか」をまず決めましょう。

 

例えば、女性相手のセラピストをしている方なら、あまりに尖ったモードヘアーでは相手を威嚇してしまいます。まずお客様イメージをはっきりさせること。そしてその人にどう見せるのか、どういうイメージを持ってもらうのかを決めましょう。

 

例えば女性ならば、優しい女性なのか、出来そうな女性なのか、かわいい女性なのか、甘い感じの女性なのか、どう見せるのかを決めてみましょう。それから、そのイメージを美容師さんに伝えるために、それに近い芸能人の髪型を探してみるといいでしょう。美容師さんは写真や動画をみると多くの情報を得られて、それをどうあなたの髪型に落とし込めばいいのか明確になります。

 

美容院、理髪店の選び方

 

素人には分かりずらいのですが、美容師・理容師にはスキルに大きな差があります。また店によってレベルが大きく異なっているのです。ネット情報から選ぶのもいいですが、オススメは素敵な髪型の人が通っている美容室に行ってみるのがいいでしょう。また美容師本人、お店の美意識がどうかも重要なポイントです。美意識がないところに、美は生まれませんから。

 

良い理髪店は人気の店だけ

理髪店は完全に二極化しています。

 

「お洒落な理髪店」と「それ以外のお店」です。

 

近年のバーバーブームで「お洒落な理髪店」が存在していますが、基本的には昔ながらのオッさんの行く床屋さんです。Googleで「おしゃれ バーバー」と検索して出てこないところは基本的に避けましょう。もしあなたがクラシックなオッさんヘアーになりたくなければ・・

 

男性の髪をブランディングするときのポイント

 

男性の起業家・経営者の髪をブランディングするときのポイントはズバリ「清潔感」です。

忙しいからと言って散髪に行かないと不潔感が出てしまうのです。

 

有名起業コンサルタントであるジェイ・エイブラハムは、2週間に一度は散髪にいき自分のブランディングを保つといいます。

 

前髪はあげるか、目にかからない程度に短く

 

髪をあげることで表情がハッキリするようになります。目元をハッキリさせるのがとても大事。それによって男性としての意識の強さも自然と伝えられるようになるのです。

 

長髪はNG、えり足は短く

だらしなくならないよう、シャツやジェケットのエリにかからないよう短くしてみるといいですよ。

 

髪は3つの要素から出来ている

髪を構成する要素は3つ

 

「髪型」

「スタイリング」

「普段のお手入れ」です。

 

「髪型」と「スタイリング」は1日で変えられるポイント

「髪型」を変え、毎朝のスタイリングをきちんとすれば明日から人のイメージは一変します。だからこそ、外見ブランディングで最初に手をつけるのは髪と言えるのです。

 

この2つは美容院にいって、しっかり相談してください。特にスタイリングは美容師は当たり前に出来てしまって、そのポイントを細かく教えてくれないことが多いので、乾かすところから詳細に聞いてください。おそらく1回では分からないはずですので、2回目、3回目の時もよく観察し、ポイントをしつこいくらい聞くといいでしょう。

 

「普段のお手入れのポイント」

 

普段のお手入れで実はもっとも気にすべきは「トリートメント」よりも「シャンプー」だと知っていましたか? トリートメントは高いものと安いものに成分にそれほど差がないのですが、シャンプーは値段によって石油由来のものから、自然由来のものまで様々なのです。

 

シャンプーでは髪を洗うのではなく、頭皮を洗うことがポイント。

頭皮と顔の皮は一枚の皮でつながっています。頭皮がたるめば、顔もたるんでしまいます。シャンプーでは頭皮を優しく洗うように心がけましょう。

 

美の国フランスでは魅力的になるのは45歳からと言われている

 

美の国フランスでは女性が魅力的になるのは45歳からと言われています。若い方がいいとされているのは特にアメリカと日本です。年齢とともに身体や髪が変化していくもの。その変化に抗って若作りするより、その変化を受け入れて「自分らしく」あること。それが自信となり、内側から滲み出る美しさ、カッコよさにつながるのではないでしょうか? 外見ブランディングに年齢は関係ありません。あなたにはあなたの美しさ、カッコよさがあるのですから。

 

ぜひ参考にして欲しい本

この記事を書くために複数の本や美容師さんのお話しを参考にしましたが、中心となったのは、佐藤友美さんの「女の運命は髪で変わる」という本です。

 

本当に素晴らしい本で、読みやすく、ポイントがすっきりまとまっており、勇気付けられる本です。手元に1冊置いておく価値のある本オススメです!

 

 

 

まとめ

  • 第一印象は顔で決まる
  • 顔の50%は髪、だから最初に髪からブランディングする
  • どういう相手に、自分をどう見せるか、それがブランディング
  • 髪を変えても人が気にするのは数日だけ、その後は「あなたらしい」が後付けでついてくる
  • 男性の髪は「清潔感」が命
  • 普段のお手入れはトリートメントよりシャンプーが大事
  • 魅力的になるのは45歳から、身体の変化にあわせたブランディングを楽しもう
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