豊かな人生を得るための「豊かさの方程式」とは?これで自分がどう稼げばいいかが分かる!

人はどうすれば、人生が豊かだと感じられるのでしょうか? 豊かさをちゃんと定義してやれば、もっと日々の暮らしが豊かに楽しくなり、そして自分の目標や夢がはっきりしてきます。具体的にどのような収入を、生活資金にどれくらい当てれば豊かさが感じられるのかを明確化した方程式をご紹介します。

豊かさの方程式と年収の関係

自分の人生が豊かだと感じるためには、どうすれば豊かになれるかをハッキリと見定めて行動するのが近道です。それが分かっていないとお金だけ求めて失敗することもあるからです。例えば、幸福の資本論という本には、年収は800万円を超えると幸福度はほとんどアップしないことが書かれています。ただお金が増えれば幸せと豊かさが「感情」として増えていくわけではないようです。人はどうなったら豊かさを感じ、そして幸福感を得ていくのでしょうか?

豊かさの方程式

私が考えている「豊かさの方程式」はこのような式になります。

この方程式は元はロバートキヨサキの著書にあったものを、私なりに変形させたものです。

自分が楽しいと思える仕事からの収入+不労所得 ÷ 生活必要金額 x 100

例えば、楽しいと思える仕事からの収入が25万円、生活必要金額が50万円なら、25÷50 x 100=50 → 豊かさ度50%。

これが、楽しいと思える仕事からの収入が100万円、生活必要金額が50万円なら、100÷50 x 100=200 → 豊かさ度200%となります。

もちろん不動産賃貸収入などの不労所得があれば尚いいですが、それは豊かさが循環し出してから手をつければ良いのです。不労所得を生み出すシステム(仕掛け)を組み込むのは、考える以上に複雑で知識と努力を必要とします。ちなみに私は勉強するのに2年、実践するのに2年半かかりました。ですので不労所得は一旦は脇においておくのがいいでしょう。

まずは自分が楽しいと思える仕事をするのが大切。

例えば私の場合は、外資証券会社で働いていましたが、残念ながら自分が楽しいと思える仕事ではありませんでした。アルバイトをしていた流れで給料が良さそうだからと正社員になってしまったので、楽しさはなく給料だけ。

結果として、給料はもらっているのに豊かさを感じることなく冷たい人生を18年も続けてしまったのです。いま考えるとそれもとても良い経験となっていますが、ちょっと豊かさの方程式に気づいて人生をシフトさせるまで時間をかけすぎたと反省しています。

もし自分がこの方程式とはズレているとしたら、転職するのも1つの手段でしょう。しかし転職先で本当に楽しいと思えるかは分かりません。一度しかない人生ですから、自分で自分が楽しいと思える仕事を、自分で作り出すというのもいいのかもしれませんね。

まとめ

  • 給料が高くなれば豊かさを感じるわけではない
  • 例えば年収800万円を頭に、幸福度は上がっていかないのだ
  • 豊かさの方程式とは・・
  • 自分が楽しいと思える仕事からの収入+不労所得 ÷ 生活必要金額 x 100
  • 自分が楽しめる仕事をやろう
  • 不労所得は複雑、まずは楽しむことから始めよう!
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