時間管理術のベースは早起きのコツから!スキルと心理学を組み合わせた完璧な時間管理術とは?

もっと時間を有効活用したい、もっと自由時間が欲しい。そのように時間管理・タイムマネジメントに悩む人は多いです。時間管理が上手ですねと言われている私はじつはコーチングスキルを組み合わせた実践的タイムマネジメントを実践しています。心理テクニックと早起き法を組み合わせた実践的時間術をシェアいたします。

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時間管理術の最大ポイントは「早起き」

朝5時9分に起きています。

夜10時には寝ています。
睡眠時間は7時間です。

夜10時就寝、
早いですよね。

十分睡眠時間を取ろうと思えば、

「起きている時間は短い」
「生きてる時間が短い」のです。

生きてる時間が短いから、時間を有効活用したいのです。

「生きてる時間に限りがある」
そう実感できれば、早く大切なことをやりたくなります。


一方、1日の時間が、夜もずっと続くと考えればどうでしょう?
時間はドンドン価値を失っていきます。

時間は「1日単位」で貴重で有限です。
この意識が、時間管理の重要ポイントなのです。

なにがあろうと同じ時刻に起きる習慣をつける

夜約束が入ろうが何だろうが、1日のスタートはいつも同じ時間です。
これには2つの効用があります。

1つ目は、何があろうと同じ時間で起きることで、
ホントに大切な約束や仕事以外は、すべて断るようになっていきます。

寝不足は痛みです。
ムダな約束や仕事でイタイ思いはしたくない。
ムダなことは自然とすべて断るようになります。

ムダにお金も時間も労力も損することがなくなり、スッキリできるのです。

2つ目は、時間が「1日単位」で考えられることです。

夜更かしして、翌朝遅く起きてくる人は、時間がエンドレスに続く感覚を持ちます。エンドレスにある時間は管理する必要がありません。

時間が1日単位になれば、管理するのはとてもラクです。
1週間単位として引き延ばそうが、単位がズレないのでラクです。
計算がグッとしやすくなります。

朝起きれるかは前の晩に決まっている

もし前の晩に「明日、起きれないかも・・」
こう思えば、翌朝はぜったいに起きません。

プラスの自己暗示に、スパッと切り替えましょう。
「何があろうと絶対に起きるんだ」
そう前の晩に3回唱えて寝てください。

不思議なくらい、
ちゃんと起きられます。

あなたにとっての適切な睡眠時間は、
どれくらいでしょうか?

私は7時間です。

だから、布団に入るのは起床時刻の7時間と30分前にします。30分布団の中で、本をゆったり読んで、流れるように就寝していきます。

6時や7時といったピッタリな時刻に起きない

目覚ましは違和感のある時刻にしましょう。たとえば6時9分とかです。
脳が「あっ、9分だ!」とビビットに捉え起床しやすくなるからです。

違和感のある時間設定は、待ち合わせにもスゴく効きます。
例えば、夜7時の待ち合わせというと必ず遅刻する人がいます。
それを7時9分というと、遅刻する人はほぼいなくなるのです。

違和感のある数字によって、
人はその時間を強く意識するようになります。

意識すれば行動できる。
時間に対する意識を変えてみましょう。

起きたらヒザにカカトを乗せて考える

目が覚めたら、左ヒザを立てて、右カカトを乗せましょう。そして「今日ホントに得たい結果はなんだろう?」と考えてみるのです。

例えばそれは、素晴らしいブログ記事を書くことかもしれないし、パートナーとディナーを楽しく過ごすことかもしれません。なんでもいいのです。まずは、その日に絶対に得たい!と一番強く思えることを決めるのです。

これでその日の「時間管理の方向性」が決まります。

次に右ヒザを立てて、左カカトを乗せます。
そして「なぜ、自分はその結果がほしいんだろう?」と考えるのです。

それは例えば、ブログ記事を書いたら満足するから、とか、パートナーと楽しく過ごせたら幸せを感じるから、とかかもしれません。

なぜ右左を変えるかというと、
論理的な左脳と、感情的な右脳の両方にアプローチできるからです。

「感情」は「モチベーション」です。
モチベーションが湧けば、人は動けます。
人は感情で起きられるのです。

朝のうちに、やるべきことをやってしまう

何年か前までジョギングは夜帰宅してからでした。
でも帰宅時間がズレるとジョギング出来ないことが多々あったのです。
それで朝イチにやるようにしました。

朝ジョギングして、シャワーを浴びサッパリする。
気分良く仕事をスタートできるようになりました。

朝やるべきことは人によって違いがあります。
人によっては、ブログを書くことかもしれません。
子供の食事作りかもしれません。

やるべきことは、朝のうちにやってしまいましょう。
そうすれば時間にズレがなくなります。

ズレ無く効率的に時間を使い、
1日を充実させることが出来るようになります。

仕事スタート前に、自分に日報メールを出そう!

デスクについたら、自分に日報メールを出しています。
これで効率的に時間を配分できるのです。

次の項目について自分に日報を出してみましょう。

・今日もっとも重要度で優先度の高いコトは何か?

・なぜそれをやりたいのか?

・その他、なにが重要度も優先度の高いか?

・なぜそれをやりたいのか?

・他にやるべきことは?

・それぞれ、何時から何時にやるのか?

これらを書き出すと、自分の1日が客観視できます。
時間管理がスゴく上手くようになれます。

プランニングは最大90日にする

時間管理の先には、目標設定やプランニングがあります。
大切なのは、短い期限で考えること。
オススメは3ヶ月単位でプランニングするといいでしょう。

人は遠い未来をイメージできません。
イメージできなければプランニング出来ないのです。

コツは、3ヶ月ではなく90日と「日にち単位」にすること。
時間管理も「1日単位」ですのでリンクしやすくなります。

また、3ヶ月より90日のほうがリアルに感じられ、
成功率はグっとアップしますよ。

まとめ

  1. 時間管理術の最大ポイントは「早起き」
  2. 寝る時間を決めること、1日の時間に限りをつくる
  3. 「限りがある」と実感できれば、早く大切なことをやれる
  4. なにがあろうと同じ時刻に起きる習慣をつける
  5. 朝起きれるかは前の晩に決まっている。起きるイメージを前の晩に持つ
  6. あえてぴったりな時刻ではなく、例えば5時9分など違和感のある時刻に目覚ましをかける
  7. 違和感は脳を刺激して目覚めやすくなる
  8. 目覚めたら布団の中で、体を使いながら今日本当に欲しい結果とその理由を考えてみる
  9. 朝のうちに、やるべきことをやってしまう。夜は予定がブレる。
  10. 仕事をスタートする前に、自分に日報メールを出そう
  11. 今日やることの優先度、重要度、スケジューリングを日報でする
  12. プランニングは月単位でなく日単位、90日にする
  13. 遠い未来はイメージできない、90日プランニングがいい
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