目を見て話せない人必見!アイコンタクトは身につけられるスキル、その実践的方法とは?

アイコンタクトは身につけられるスキルです。
日本人のじつに半数以上がアイコンタクトを苦手としています。しかしアイコンタクトを有効に活用できれば人間関係は円滑になり、ビジネスチャンスも大きく広がります。実践的にどのようにアイコンタクトを身につければいいかお教えします。

日本人の70%はアイコンタクトが苦手

平成25年に東京大学が、アイコンタクトについての研究結果を発表しました。それは、日本人は、相手に正面から見つめられると「近づきがたい」「怒っている」と感じてしまうということ。

 

さらに日本テレビが、日本人の10〜50代の男女100人に調査した結果、約70%の人が、アイコンタクトが苦手だったそうです。告白すると私自身も、大学生のときに友人に「お前、目力が強すぎじゃないか」と言われて以来、すっかり気にしてしまい、相手を威嚇しないようにワザワザ目をそらすようにしていました。

 

他人との間をとるのが「文化」としてある日本においてはある意味当然の結果なのかもしれませんね。

 

 

しかし特にビジネスの場では、目をそらして話したりすると「聞いていない」「自信がなさそう」などマイナス面が多く、しっかりアイコンタクトを取った方がいいことは間違いありません。では具体的に、アイコンタクトが苦手な人はどのようなコミュニケーションを取ったらいいのでしょうか?そのポイントを3つご紹介します。

 

アイコンタクトが苦手な人のためが上手にコミュニケーションするための3つのポイントとは?

相手のまつ毛の長さを観察する

相手の瞳をみるのは正直恥ずかしい人も多いと思います。元NHKアナウンサーの矢野香さんは、インタビュー撮影をしていてカメラマンに目がキョトキョトしていると指摘されたそうです。それ以来、相手のまつ毛をみるようにしたそうです。相手のまつ毛を数えてみたり、長さを観察してみる。私もやってみましたが、この方法は緊張感がなくてとても良かったですね。

 

最初と最後はきちんとアイコンタクト

日本人は40秒以上見つめつづけると、相手から威嚇されていると感じる人が増えます。それを考慮した上でどうアイコンタクトを取ればいいのでしょうか?

 

まず最初の30秒は相手のまつ毛を探すつもりでアイコンタクトを取ってみましょう。

 

そして話の途中には適度に視線を外します。大事なところはアイコンタクトを取るようにしましょう。そして話の最後では、ちゃんとアイコンタクトをとって締めくくるのです。そうすると相手も気分良くコミュニケーションをしたと感じてくれるようになります。

 

微笑み20%を意識する

 

ミスインターナショナルに出場する選手たちは、微笑み20%を意識しています。

 

ミスインターナショナル・コンテストには、約30秒のスピーチがあります。そのスピーチで選手たちが意識しているのは、背筋を伸ばしてスッとたち、肩の力を抜いて、微笑み20%を心がけて喋ること。

微笑みが20%を下回ると「無表情」に思われます。無理に笑い続けることはありません、ほんのちょっと口角をあげておくだけで十分なのです。

 

まとめ

  • そもそも日本人の70%はアイコンタクトが苦手
  • アイコンタクトが苦手な人のためが上手にコミュニケーションするための3つのポイント
  • 相手のまつ毛の長さを観察する
  • 最初と最後はきちんとアイコンタクト
  • 途中は適度に目をそらしていい
  • 微笑み20%を意識する
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