スタンフォード式回復浴で疲れが70%減になりました / 松ヶ崎ときどき日記

ここ最近は、ジョギング量を減らしている私ですが、それでもなるべく移動の際には歩いたり階段を使うようにしているので、普通の人に比べてかなり運動量があります。

普段から運動しているとはいえ、毎日1万歩以上動いているとやはり金曜日や土曜日には、かなり体が重く、いつも疲れを感じていました。


この疲れを何とかできないものかなぁと考えていた時に、「スタンフォード式疲れない体」と言う本を読んで、その中に書いてあった「回復浴」を試してみたところ、これまで感じていた疲れを100とすると、それが体感として30まで減少したのです。

なんと言っても良かったのが、体がギスギスしなくなったこと。

スタンフォード式の回復浴とは?

本来のスタンフォード式の回復浴は、水温10度の冷水浴(クールバス)、36度の温水浴(ホットバス)を使います、

2、3分間クールバスに入ってから、「ホット60秒、クール60秒」の2分間1セットの交互浴を4、5回くり返し、最後にクールバスに2、3分ほど入って終了。

でも正直、ここまでは面倒くさくないですか?
アスリートでもないので、私ははしょった「なんちゃってスタンフォード入浴」にしているのですが、十分疲れがとれます!

寒い冬にはいきなり冷水はムリなので、最初に3分から5分ほど体を温めます。それから心臓が止まるような10度の冷水ではなく、30度ほどの冷水シャワーを30秒ほど浴び、それから湯船に30秒ほどつかる。これをおよそ5セットほど繰り返します。

スタンフォード式だと、10セットほどしなくてはいけないですが、3から5セット程度でも実際はかなり疲れが取れることが実感できています。

これは温めたり冷やしたりすると、自律神経が効果的に刺激され、全身にリラックス反応が起き、体の疲れだけでなく、ストレスによる脳(中枢神経)の疲れもかなり軽減するそうです。

この入浴法のさらに良かったところは、交互に冷たい温かいお湯を浴びることで、老廃物がいっそう排出され、お肌がすべすべになること。そしてリラックス効果が高いことによって、睡眠がよりいっそう深くなったことです、だからこそさらに疲れの軽減にもつながったんでしょうね。

すごく簡単なこの入浴方法はほんとにオススメ。

1つだけ注意して欲しいのは、シャワーを冷水のままにしておくと、次に入った人が気づかず冷水を浴びてびっくりすることです。

先日妻がお風呂に入ったときに「きゃー!冷たい!」と叫んでいました・・・。

忘れないように注意したいと思っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事