睡眠を改善して生産性が上がっています / 松ヶ崎ときどき日記

子供の頃から春先と秋はとにかくよく寝ています。これまで夜9時半過ぎにベッドにはいり、10時くらいに寝ていたのですが、ベッドに入って即落ちなんてことも多いです。



これはきっと冬や夏の寒さ暑さで失っていた体力を、体が無意識に取り戻そうとしているんじゃないかなぁと思っています。

その状況に加えて、最近片付けマイブームの後にやってきたコンディショニングマイブームの一環として、睡眠を見直しています。睡眠に関する本をとりあえず2冊ほど読んでみたのですが、どちらの本に書かれているのも「とにかく長く寝ろ」です。

ショートスリーパー、ロングスリーパーは人口のわずかな割合しかいないので、基本的に人は長く寝ることが、脳内と体の疲労性物質を排出することがとても重要なようです。

私はFitbitと言う運動や睡眠を自動記録するデバイスを着用しています。その記録を見てみると例えば10時から5時まで寝たとしても、7時間眠っているわけではなくて、実際には6時間半程度しか眠れていないことがわかります。

ですからほとんどの人は、6時間眠っていますと言っていても実際には5時間台でかなりの睡眠負債をため込んでいるわけです。

私の場合には7時間台眠ることで、日中の生産性がかなり上がります。午前中は自宅のオフィスで集中してクライアントさんからのやりとりをしたり、ブログの記事を書いたりして、午後は人と会ったりしています。

結局生産力と言うのは、その時間に対するコミットメントと集中力がとても重要になるので、それを基盤として支える睡眠はとても大事なんじゃないかなと思います。

まだカフェイン摂取や睡眠環境の整え等は手をつけていないので、そこら辺をこれから改善していくと睡眠の長さだけでなく、深さや質が変わるんじゃないかなぁと考えています。

あ、そうだ。睡眠不足になると満腹信号がおかしくなって太りやすくなるそうなので、最近脂肪率が落ちてきたのも食べ方を変えただけではなく、睡眠によるところがあるかもしれませんね。

またこの睡眠に関しては、皆さんの役に立つような情報があれば投稿してみたいと思っています。

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