睡眠アプリAuto SleepとFitbitを比べてみた/松ヶ崎ときどき日記

ここ一ヶ月ほどで体脂肪が狙ったとおり13%台をキープしてきたこともあり、今は睡眠の改善に取り組んでいます。これまではFitbitで睡眠データを取得していたのですが、AppleWatchを使うとかなり細かい睡眠データが取れることが分かりAuto Sleepというアプリを導入しました。

↑のFitbit(Flex2)のデータでは、「目覚めた状態」の表示がありますが、何時なのかは正確に分かりません。お手洗いに2時くらいに目覚めたのですが、その記録があるだけ。一方↓のAppleWatch+Auto Sleepは、二回の目覚めを記録しています。そういえば夜0時くらいに布団が熱くて目を覚ましたような覚えがありました。

データからすると圧倒的にApple Watch+Auto Sleepがいいのですが、日中お気に入りの時計をつけたい私のような人は、日中はFitbit(Flex2)自宅に戻ったらApple Watchがいいでしょう。

Apple Watchをつけたままでも、初日からそれほど気になりませんでした。これは多くの方がいうとおり慣れの問題のようです。

↑のようにAuto Sleepは睡眠の浅い深いをかなり正確にデータとして取得してくれます。自分が眠った時間のうち、起きていた時間を除いた実質睡眠効率96%は良いようです。10代でも睡眠効率は90%と言われ、高齢者になると70〜80%まで低下します

しかし良質な睡眠となると睡眠効率は81%。少し見直しが必要なのかもしれません。このアプリのデータをこれから日々重ねていってまた分析してみます。

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