これでスッキリ!仕事中の眠気を覚ます12の方法

仕事中に眠くなってしまったとき、大事な会議で寝てしまわないよう、眠気を覚ます12の方法を集めてみました。ぜひご活用ください。

1.オヤツを食べて散歩する

カリフォルニア大学のロバート・テイラー教授の研究によると、 非常に多くの人がキャンディーなどのオヤツを食べてから10分歩ったところ、エネルギッシュになったそうです。これは歩くことにより酸素が、血管や筋肉へ行きわたるからです。オヤツを食べただけの人は1時間後に疲れを感じたのに対し、オヤツを食べて散歩した人は、2時間にわたってエネルギーを感じ続けられたそうです。

2.誰かと会話する

誰かと会話してみましょう。会話という複雑な脳処理を通して、眠気をかなり覚ますことができます。アメリカのアルバカーキで睡眠を研究しているクラカウ博士によると「政治についての話が、とくに人の脳を刺激する」と言っています。

3.鼻呼吸で肋骨を広げる

鼻呼吸は、口呼吸よりが肺の下の方まで十分に空気を行き届かせくれます。

これにより血中の酸素濃度を上げ脳を活性化して目が覚めてくるのです。

深呼吸のコツは、息を吸うときに肋骨を広げるように、ゆっくりと深く長く吸って吐き出すこと。こうすることで横隔膜が自然と上下し、腹式呼吸が自然とできて目が覚めます。

4.仕事を切り替える

他の仕事に切り替えると、思ってる以上に目を覚ますことができます。切り替えるときに注意したいのは今していることより、もっと簡単な仕事に切り替えることです。簡単な仕事に切り替えてもう一度集中力を取り戻してみましょう。

5.仕事前の軽い昼寝をする

夜勤シフトや、交代制シフトで働くのは大変ですよね。シフトで働く人に特にオススメなのは、仕事に入る前に15分から20分程度の昼寝をしておくこと。これにより仕事中の眠気を改善できます。

6.早めにコーヒーを飲む

コーヒーなどでカフェインを摂取すると30分から45分で血中濃度最大値に達します。絶対に居眠りできない大事な会議などある場合には、少し早めにコーヒーを飲んで起きましょう。カフェインの半減期は5時間程度かかります。寝る時間の8時間前を「コーヒーの締め切り時間」としておくと、夜はぐっすり眠れますよ。

7.水を飲む

喉が渇くなどの程度の脱水症状でも、集中力が知らぬ間に下がり眠気を引き起こすこともあります。日中を通して水を飲むことは、眠気覚ましになるだけでなくさまざまな健康に良い効果をもたらしてくれます。

8.香りをかぐ

デスクに自分の好きなアロマやお香などを置いておき、眠くなったら香りを嗅いでみると良いでしょう 。最近はエッセンシャルオイルやアロマディフューザーがお店で売っていますので買ってみることをお勧めします。

9.気分の上がる音楽を聴く

自分の気分を上げてくれる音楽を聞いてみましょう。 視覚や嗅覚より脳を覚醒させてくれることが多いと言われています。自分の気分を上げてくれるプレイリストを作っておくのもおすすめです。

10.こまめに休みを取る

集中力が切れると眠くなりやすくなります。集中力には限界があり、子供では30分大人でも45分から50分、最大でも90分が限界と言われています。 人間の集中力は15分でひとつの波が来るそうです。この波が3回訪れるとその後は試合に集中力は弱まっていくと言われています。つまりこれが大人の集中力の限界45分と言われる理由です。

こまめに休みを取りましょう。アメリカで広く使われているのはポモドーロテクニックと言われているもので、25分集中して5分休憩しまた25分集中する。このサイクルを繰り返して集中力を持続させていくテクニックになります。ポモドーロタイマーなどアプリも出ていますので試してみるのもおすすめです。

11.自然光を浴びる

我々の生体リズムは自然光によって整えられることが分かっています。自然光をあび、新鮮な外の空気を吸うと眠気が覚めます。外に出られない時には、外の光を何秒か眺めてみるだけでも効果があります。

12.エクセサイズする

眠くなったときに、身体の曲げ伸ばしなどの軽いエクセサイズでも酸素が脳や筋肉にまわり目を覚ましてくれる効果があります。また、ジョージア大学で行われた6800人を対象にした研究によると、睡眠障害用の薬よりも、 適度なエクセサイズの方がずっと日中の活力を増し、疲れを減少させてくれるそうです。

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