私が腰痛を根本原因から解消した3つのポイントとは?

私は学生時代から長らく腰痛に苦しみ、時折ぎっくり腰を起こして起き上がれなくなるなど苦しんでいました。様々な本を読み、3つの方法を実践することによって根本から腰痛が解消しただけでなく、体調がとても良くなった方法をシェアしたいと思います。

朝起きたら軽い柔軟体操かヨガをする

Five Parks Yoga@Youtube

5時間から8時間ほど横になったままでは、体中の関節も血流も凝り固まった状態です。屈伸運動、大きく伸びをするだけでも腰にかかる負担を改善できます。

軽いヨガを5分から20分するだけで、様々な関節の可動域が広がるだけでなく、複雑な体幹の筋肉も鍛えることができ、腰痛の改善に大きく寄与します。

私はヨガをするようになってから、心身ともにホントに快調で、夜もグッスリ眠れるようになりかなりハマりました。私はヨガ教室に行くのではなくて、Youtubeで「ヨガ」と検索して「おうちヨガ」を実践しています。毎日気軽にパジャマのままで出来る方が長続きしますね。

上の画像は、私がよくYoutubeで使っている「Five Parks Yoga」です。
20分くらいのヨガから、1時間くらいのパワーヨガまで自然を感じながらヨガができるので気に入ってます。

ヨガをやるようになったら、腰のギスギス感が全体的に取れたのでやっぱり単に伸ばしたりするだけじゃなくて、全体複合的に曲げ伸ばしするのがとても大事なんだなと感じています。

1時間ごとに立ち上るクセをつける

座りっぱなしは、腰痛の最大原因であるばかりでなく、その他の多くの病気の原因になることがわかっています。ある研究論文が、座り続けると、血流が低下し、血糖値が下がり、糖尿病や肥満性の心臓病の原因になると発表しています。また、座りっぱなしの人は、老人ホームに入る可能性が40%も高いそうです。

そこで私は「スタンディングデスク(立ち机)」を導入しました。

これがホントに良かった。足が弱れば、腰だけでなく全身に弱りが伝わるんですね。

高さを変えられるスタンディングデスクがいい

ちなみに私が使っているスタンディングデスクはこちらです。
幅62×奥行43cm 高さ76.5~110.5cm、コンパクトで高さもガス圧で変えられる高性能、 キャスター付で移動もでき、部屋の隅に片づけられます。

小さめで移動もでき使いやすいのです。

立っている時↓

座っている時↓

立ったり座ったりするだけで、かなり気分転換になるので集中力も長く続くし健康的だし悪いところを感じません。最初のうちは立ちっぱなしで使おうと思いましたが、そんな苦行みたいな使い方することはないですね。

ジムに毎日行くより小まめに身体を動かす方が良い

イギリス心臓病支援基金の調査をはじめ、各国の研究によって、ジムに毎日行って運動していたとしても、一日のうちでかなりの時間を座っている人は心臓病で早死する可能性が高いことが分かっています。一日を通していかに運動するか、スタンディングデスクなどを使って仕組み化するのが結論やっぱいい。

スタンディングデスクを使わなくても、1時間に1回立ち上がって、軽く伸びをしたり体をまわしたりするだけでかなりの違いがあります。

できるだけ歩いたり動くようにする

私はできるだけ車ではなく電車を使って歩くようにしています。車に乗っていると座りっぱなしになるだけでなく、ちょっとした歩く機会が失われるので、1日の歩く歩数が激減してしますからです。成人の一日あたりの平均を歩数は、男性で6846歩、女性で5867歩であることがわかりました。(国民健康・栄養調査、調査一覧ページ

人類200万年歩いてきたのは、一日あたり8キロ、1万歩あたりです。 世界中の研究機関が言っているのは「歩くのは魔法の特効薬」ということ。なるべく1万歩を目指して歩くようにしています。

室内用にステッパーを買ってみたけれど

海の家に行くと、田舎すぎて近くのコンビニに行くにも車が必要なので歩くことが少なくなります。そこで歩数を増やすためにステッパーを購入してみました。

↑の写真のように、ステッパーとスタンディングデスクの相性は良くありません。高さが足りず猫背になり余計に腰痛を促進してしまうことになります。正直、雨風がよほどひどくて外に出られないとき、読書するときに使うくらいでめったに使っていないのが現状です。

歩数を記録してスマホでチェックすると歩きたくなる

室内歩行はやらないことが分かったので、なるべく外出するようにしています。スタバなどでも仕事ができるので、スタバに行ったり、シェアオフィスに行ったりしています。

ポイントは歩数を記録すること。

私はFitbitという運動記録デバイスを使っています。歩いた歩数だけでなく、いつどんな運動をしたのかも自動記録してくれます。オプションですが、脂肪率と体重を測ってくれる体重計もつければ、健康管理を1ページで見ることができとても便利、やる気がでます。

例えば、夕方チェックしたときに8000歩くらいだと、あと2000歩ちょっと歩いてみようという気になって健康促進、腰痛改善につなげられます。記録するのはとってもいいですよ。

すべての問題に答えてくれたのは、この本です。

速読ができる私ですが、この本は精読しました。原始時代に運動していた私達が農耕を始めたことで食生活が変わり、産業革命、そしてパソコン仕事が増えて座るようになり、私達の体にどのような変化が生まれてきたのかを明確に教えてくれます。

さまざまな研究結果も示されるので、日本の薄い本とは内容の濃さと信用度ともに全く違いますね。それだけに説得力があり、スタンディングデスクまで買ってしまいましたよ。

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