ちゃんと早起き出来るコツとは?早起きとは生き方だ!

朝5時過ぎに起きるようになって、もう10年になります。
妻や友人から周囲からは「オマエは、じいさんか!」と言われている私ですが、やりたいことが沢山あるのから「早起きしたい」のです。

「早起き」は自分の人生を充実させるためのもの、
おおげさに言えば「生き方」そのものだと思っています。

そんなおおげさな早起き星人の私が、どのように早起きを習慣化したのかをシェアいたします。

私の早起きルーティーン

日々の私の朝起きてからの行動はこのようになっています。

5時9分に起床してから自分と犬の身支度をしてヨガを40分ほど、

6時15分ジョギング6キロほどします。

7時に途中の神社で、妻と愛犬と待ち合わせて散歩

7時半過ぎに帰宅してシャワーをさっぱり浴びて朝食。

8時15分過ぎから仕事開始。

【カンタン診断テスト】あなたは朝型、夜型、中間型??

10の質問に答えるだけで、スコアで自分が何型か判明します。世界基準の診断テストです。まずはこちらで自分の現状を把握してみるといいでしょう。

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早起きを続けている私ですが、テストしてみると実は根っからの早起きタイプではなかったようです。テスト結果は63点。どちらかと言うと中間型に近い朝型なんですね。

早起きの人は貯金額も年収も高いという調査結果

2013年にプレジデント編集部が500人を対象にした調査を実施した結果で早起きしている人ほど社会的に成功する可能性が高いことを証明しました。まずは結果をご覧ください。

貯金ほぼゼロ(朝型2割、夜型5割)

貯金5000万円以上(朝型4割、夜型2割)

年収600万未満(朝型3割)

年収1000〜1400万円(朝型6割)

配偶者や恋人がいない割合が高い(朝型16%、夜型29%)

この調査結果以外にも、夜型の人には幸福感が低いという結果もあるそうです。

早起きする有名人にはどんな人がいるの?

・織田信長(毎朝4時起きで、馬に乗って8キロ散歩していたという)

・徳川将軍家(家康を始め、将軍家はみな早起きだったと言われています)

・村上春樹(朝4時ころ起きて仕事をして、一段落つくとランニングに出かけるそうです)

・浅田次郎(私の好きな作家が続きますが、浅田次郎は夏は5時起き、冬は6時起きしてすぐに仕事にとりかかるそうです)

・ハワード・シュルツ(スタバCEOは朝4時半に起床して犬の散歩に行くそうです)

・スティーブ・ジョブズ(元アップルCEO、朝6時に起きて子供との時間を大切にしていたそう)

・ティム・クック(アップルCEO、夜9時半に寝て朝4時半に起床。起きたらメールを処理してジムでエクセサイズする)

・ジャック・ドーシー(ツイッター創業者の1人、毎朝5時半に起きて10キロランニング)

・ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO、夜10時に寝て朝5時に起床、電気を消して5分で眠れるとのこと)

早起きするためのコツとポイントとは?

十分な睡眠があるから身体的に早起きできる

早起きする1つ目のコツは、普段から早起きできるよう習慣的に十分に寝ておくことです。身体的に起きられる状態にしておきましょう。

私が早寝早起きする大きな理由の1つは、寝不足になるとゾンビ化するからです。睡眠時間が6時間をきると頭がボーッとしてしまい、昼寝が必要になります。

見切りをつけて翌日にまわす勇気をもとう

仕事が終わらないから、人と合わなきゃいけないからという理由で睡眠時間を削る人は多いでしょう。でも、心身がベストな状態こそ、仕事もプライベートもベストパフォーマンスが出せる状態

ベストパフォーマンスを維持して、ベストな仕事、明るい毎日を過ごしたいなら思い切って途中でも止める、合う人を減らす勇気を持つのがとても大事です。私は寝不足だとゾンビでボーッと仕事します。先に上げた成功者たちは夜を大切にしています。それに習って、私は残業はまずしませんし、夜の付き合いも最低限にしています。

起きるに十分なモチベーションがあるから精神的に早起きできる

早起きできる最大の理由は、やりたいコトが起きる前から決まっているからです。村上春樹やジェフ・ベゾスも同じように、今日はこれをやろう、あれをやろうと起きる前から決まっているから起きられるのではないでしょうか。

早起きして、朝からやりたいコトをドンドン終わらせていくと充実した1日を過ごせます。

ウィークリープランニングしてみよう!

やりたいコトを見つけるために、週の始めにウィークリープランニングをしています。今週ぜひやりたいこと、なぜそれをやりたいかを考えておくだけで、朝起きたときのモチベーションがまったく違います。

今週やりたいことが週末までにほぼほぼでも終わっていたら、その週末はとても満足して過ごせる最高の週末になりますし、夢への階段を着実に登って行けるのではないでしょうか。

寝付きが良くなれば早起きできる

寝付く時間を15分ずつ早くしてみよう

早く寝て早く起きたいけれど、眠れない。習慣として身体に染み付いていることを変えるのは一気にやると上手くいきません。3日に15分ずつ早めてみてはいかがでしょうか。3日間やってみると慣れながら早めることが出来るのでとてもスムーズに早起きへと移行できます。

コーヒーは寝る7時間前に締め切る

コーヒーは、カフェインの半減期を考え、午後3時以降は飲まないことにしています。カフェインの半減期は5〜8時間もあるのです。

ヨガと瞑想をするようになってから、身体のさまざまな反応を感じ取れるようになりました。中でもコーヒーによる興奮はよく分かります。

人は本来、脳に「アデノシン」という老廃物が貯まると眠くなるのですが、カフェインはアデノシンとくっついて脳に老廃物が溜まっていることを認識させないのです。

寝る前にコーヒーを飲んでも大丈夫という人は、すでに睡眠不足の状態か、眠っても安眠が取れていない可能性もあります。ゆっくり眠り、日中しっかり活動したえれば午後はカフェインの少ない飲み物に切り替えるだけでも大きく変わることでしょう。

布団に入ったら深呼吸を6回して顔面リラックスする

中学校のときに読んだ空手の本に精神統一するために、6秒吸う、6秒息をとめる、6秒で吐く、6秒とめる、また6秒吸う、を6回繰り返そうと書いてありました。

ホルモンバランスがおかしい多感な時期、心が浮ついていた私でしたが、この深呼吸6回サイクルを繰り返すと自然と落ち着いたものです。それ以来、眠る前や精神統一したいときにやるようにしています。

その際にオススメなのが、ヨガの先生に教えてもらった顔面リラックス法です。深呼吸をしている過程で、まず頬のチカラを全て脱力し、次に眉間のチカラを全て脱力、次に眼球のチカラを脱力、そして最後に舌のチカラを脱力して喉の奥にゆるやかに落とし込むのです。

慣れると、この顔面リラックス法をしている間にもう眠ってしまいますよ、とても良いので試してみてはいかがでしょうか。


イヤなことがあったら早く寝るのが一番!

会社や仕事でイヤなことがあったら早く寝てしまうのが一番です。
一晩寝れば、冷静になってよりよい判断が出来るもの。嫌なことを肴に飲んだり、友達に愚痴ってもプラスなことなどありません。早く寝ることが心身にとても良いのです。

まとめ

  1. 十分な睡眠を、習慣的に取っていれば身体的に起きられない理由がなくなる。
  2. 起きるに十分なモチベーションがあるから精神的に早起きできる
  3. プランニングして1日をしっかりやりきろう。それでも終わらないことは明日のプランニングに入れて定時に仕事を終わらせよう。
  4. 起きてやりたいことを決めておけば、マインド的に起きられない理由がなくなる。
  5. 自分は朝型、夜型、中間型か診断テストをやってみよう。
  6. 睡眠を阻害するものを排除しよう。
  7. コーヒーは午後3時を締め切りにする。
  8. 深呼吸と顔面リラックスで寝付きは良くなる
  9. 寝る時間と起きる時間は3日に15分ずつ早めてみよう。
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