世界最新太らないカラダになると決めた今日このごろ / 松ヶ崎ときどき日記

先日の記事でも少し書いたのですが、この一年で少し太りました。おもに下腹部が・・・。

周りの人からは十分痩せてるじゃないですか、と言われますが、毎日走っている私としては、なんでこんなに走ってるのに腹が少し出てるんだと腹が立つのです。

昨年の体重と脂肪率はこちら↓

今年の体重と脂肪率はこちら↓
安定して14%台、この14という数字がライトぽっちゃりを生み出しています。

ただ走っても年齢とともに、ただ痩せ細るだけなので、この1ヶ月ほどはパワーヨガを組み合わせてエクセサイズを続けてきましたが、(夜の会食が多かったこともあるのですが)脂肪率がちっとも落ちてきません。

そこで今まで手に取ったこともないダイエット本を色々立ち読みした上で、この一冊を選んで、本日一気に読破しました。衝撃です。 私が20代の頃にかなり独学を重ねた栄養学の知識が、現代医学においてはこんなに陳腐化してるなんて思いもしませんでした。

私のやっていたダイエット方法は、間違っていたのです。

私が20代の頃に学んだ知識では、食事の量は減らして回数を増やし、適度に運動すればフィットした体型を保てるというものでした。 それがこの本では、ほぼ全て覆されました。

そもそもランニングしても、筋トレしても痩せない。

食事の回数を増やすことは、デブに直結する。

がーーーん!

アメリカの著名な医師が、この著者のブログを読んで、非常に聡明な若者だ。この本に書いてあることを正しく実践すればデブはなくなる、とまで書いていました。よしやってみようじゃないか!

「トロントの最高意思が教える、世界最新の太らないカラダ」とは?



トロントの最高意思が教えてくれた世界最新の太らないカラダのポイントは、以下の通りです。

・食事をとれば、肥満ホルモンであるインスリンが分泌される。

・だから食事の回数は減らさなければならない。

・できれば一食抜くこと、間食は NG。

・食事を抜くことは、科学的にとても良いと結論づけられている。

・集中力が下がることもないし、運動しても問題ない。

・ 食事については、加工した炭水化物をできるだけ食べないようにする。

・ 食物繊維を多くとる。

ということで、これからしばらく試しで、昼食を抜いてみようと思っています。

そして決断、今日の昼食はミントティーだけ・・・

さてどうなるか乞うご期待。

またレポートしますね。

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