浮気は実は多い?国内外の浮気調査から見えてきた真実とは?

私は自分で言うのもなんですが、愛妻家の方だと思います。結婚してこの方、浮気を考えたこともありません。しかし、周りには浮気した/されたカップルがとても多いです。国内外の浮気調査をを網羅的に調べてみると、浮気の実情が見えてきました。

日本の浮気事情はどうなのか?

じつは半数ちかくが浮気心がある

「しらべえ」が調査したところによると「何があっても浮気はしない」という固い決意の人は46.1%。(男性は31.3%、女性は57.3%)でした。半数近くの人は、実際には浮気の可能性を否定しきれていないのですね。

実際に浮気している人の割合はどうなのか?

相模ゴム株式会社もおもしろい調査をしました。

男性は平均27%が現在進行形で浮気をしている

交際相手以外とセックスすることはあるか?という問いに対して平均27%の男性が「いる」と答え、「複数いる」人も4%程度いました。20代が多いのは分かるのですが、50代になってまた割合が増えています、ちょい悪オヤジLeonが売れるわけです。

http://aki-pro.com/columns/323/

女性も15%以上が現在進行形で浮気をしている

男性と同じ調査をしたところ、女性も15%以上が浮気をしていることがわかりました。

浮気経験者の割合は?

浮気スナイパーが20代から50代の男性240人に行った調査結果では、実に約43%の男性(全体のうち103人)が浮気の経験があると答えています。女性の場合には同年代をメインに863人に調査を行い、結果として1割強が他人とのセックスの経験があると答えています。

出会いの場はどこか?

浮気相手の出会いの場についての調査については。相模ゴムのデータが参考になります。調査結果によると「同じ会社に21.4%」がダントツでついで「SNSやネットの出会い12%」となっています。ネット経由での出会いは30代40代を中心に高い数字になっているので、今後より拡大してくるのではないでしょうか。

世界の浮気事情はどうなっているのか?

日本では浮気は「してはいけないもの=悪いコト」と言うイメージがありますが他国ではどうでしょうか。

調べてみたところ、タイでは実に56%に浮気の経験があり、デンマークは46%、イタリアは45% (夫は55%、妻は45%)、ドイツは45%、フランスは43%が浮気経験があるそうです。その他ベルギー、スペイン、イギリス、フィンランドなども40%近い浮気経験者がいて、性や恋愛に対してとても開放的なことがわかります。

ちなみにフランスでは大統領が浮気や不倫をしていても国民をするお咎めません。ミッテラン大統領やサルコジ大統領オランド大統領なども不倫をしていましたが、国民の77%が「個人的なこと」と回答するなど他人のプライベートと仕事とは分けて考えているようです。

結論、浮気はしてもいいのか!?

ではここで考えてみたいのは、「浮気をしてもいいのか?」と言う問題です。他国のデータを見てもわかる通り、これまでの様々なデータ、今後浮気する人が拡大していくのはおそらく間違いありません。

ただ日本人の倫理観として「浮気=悪」と言う観念は当分なくなるとは思えます。しかし一する人が拡大していくのはおそらく間違いありません。

私自身は、司馬遼太郎がエッセイの中で述べている「浮気とは、地獄に真っ逆さまに下る早馬だ」と言う言葉を信じていまして、また家庭を「安心安全な場」にしたいと言う願いがあり、自分自身は結婚してからこれまで浮気をしたことがありません。

しかし、こればかりはとても本能的、感性的な事ですのでどうしても自分を止められないならば、ヨーロッパ各国のようにセックスや恋愛を楽しむと言うのも良いのではないかと思います。

ただし、家族は自分が自分でいられる「安心安全の場」としても重要です。パートナーを傷つけるのも決して良いことではありません。ですから、もし浮気をするならば「決してバレてはいけない」ですし、もし事実上バレたとしても「決して認めてはいけない」と思います。

なぜ「決して認めてはいけない」かと言うと、認めないことが「パートナーの尊厳」を守るからです。

認めてしまった瞬間に、「パートナーの尊厳」は失われ自信をなくしてしまいます。パートナーを思いやるならば、私としては認めないでおいてあげるのが良心じゃないかなと思っています。

浮気については、賛否両論あるでしょうが私のように自分はしないけれども、社会としてアリなんじゃないんかと考える人がいてもいいんじゃないですかね。人間だもの。

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