年収1年分を貯金してみたら世界が変わった件

金融投資はプロの世界に18年いました。副業で不動産投資をして資産7億7100万円を得たので投資のコツを教えてほしいと言われます。私が20代のころに投資を始めようと思ったときには貯金がありませんでした。元手がなかったのです。しかもバイト上がりの外資証券の社員で、いつクビになるか分からなかったのでお金を大きく賭けるのも怖かったのです。

最初に決めたのは、ボーナスの半分以上は貯金にまわして収入1年分を早く貯金することにしました。月の給料の十分の一も貯金しました。こうするとそれほど生活を切り詰めずに約3〜4年ほどで年収1年分ほど貯められます。私は当時は独身だったので3年半ほどで年収1年分が貯まりました。

年収1年分の貯金があると、視点が変わります。
生活や人生に対する安心感が変わります。

投資は余裕がないと失敗するのです。
余裕ができると、投資先も広がります。

私の場合には、手元資金をコツコツ貯めて、銀行がお金を出してくれる不動産賃貸物件を買ったのです。銀行はその不動産賃貸物件がちゃんとお金を生み出すかどうか、担保価値が高いかどうかを厳しく審査します。銀行がOKと言わない物件はサッサと諦め、次の物件を探して銀行に見てもらうことを何度も何度も繰り返しました。最初の物件を購入してから約2年ほどで会社の給料の数倍まで収入が増えたので会社を辞められました。

1年分の貯金をすると、そこから先30年の未来が変わる。
お金と時間の使い方で未来は開けますね。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事