旅に来て気づく自分の文化レベルの甘さ!大切なのは英語よりも振る舞いなのだ

海外旅行に来ると、自分の文化レベルがどの程度かを知ることが出来ます。バリ島についてからも、日本にいた時のノリで、奥さんとアレコレやや興奮気味に話していました。ふと周囲の欧米人たちを見ると・・、テーブルについてウェイターに話しかけるさま、食事をゆっくりとりながら朗らかに語り合う様。プールでゆったりと本を過ごす時間を楽しむ様、それで気づかされました。ああ、普段から自分はいかにセカセカとしているのかと・・。

もちろん日本人としての勤勉さは良いところですよ。でもそれに加えて自分の文化レベルがより広げられるチャンスが海外旅行にはあるのです。それはテレビや本で学べるものではなくて体験というビッグチャンスです。

今回旅行では沢山のロシア人に会っています。いまバリ島に一番来ているのは、ロシア人じゃないかというくらいにロシア人だらけです。

日本人の多くはアメリカ文化の影響を強く受けていることもあり、ロシア人に対して粗野で野蛮なイメージがあるかもしれません。でも実際に会って話してみると、とても礼儀正しく、英語も上手。男性は女性に対してとても気を配っています。(見習わなければ!)

僕らはつい人のことを批判したりします。日本のワイドショーをみれば、ずっと誰かの悪口を言っています。あんな番組をみていても自分に積み重なっていくことは1つもないんですよね。私はワイドショーが大嫌い。もっと成熟した大人になりたい、笑顔がある器の大きな人間になりたいと思うのです。

成熟した文化レベルの高いところに自分を置こうとしていれば、自分もだんだんと成長していくものです。僕みたいな田舎育ちだって少しずつ変わってきています。環境を変えてみることもとても大事。旅は自己投資の1つですね。

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