「買ってもらう」「成約してもらう」ために必要なことは何か?

 

なかなかヒット商品・サービスが生み出せない・・
なかなか集客できない・・
 
ビジネスとは「買ってもらう」こと
つまり成約をいかにとるかがポイント。
 
しかしなぜ多くの人が、
買ってもらえる商品サービスが作れないのでしょうか?
今日はそんなお悩みを解決するヒントについてお伝えします。
 

自分の商品サービスに入れ込みすぎない

じつは、ほとんどの場合、「買ってもらえない理由」とは、
自分の持っている資格や強み、提供するサービスに、
「入れ込み過ぎてる」ことが原因です。
 
 
例えば、食器洗剤の「ジョイ」。
一時期、「ジョイ」の売上が一気に
25%も下がることがありました。
 
 
その原因は、ライバルブランドが
強力な新製品を発表したからでした。
 
 
もしジョイのマーケティング担当者がここで、
製品に入れ込み過ぎていて、
 
「いや、ジョイはこんな点がライバルより優れていいる」
 
「それを広告で打ち出せば上手くいくだろう」
 
と固執してしまっていたら、
ライバルとの競争に敗れていたかもしれません。
 

お客さまの強い痛みはなんなのか?

ジョイのマーケティング担当者たちはここで、
主婦たちが食器洗いに持っている、「痛みの強い悩み」にフォーカスしたのです。
 
主婦たちの悩みを調査したところ、
もっとも強く認識されていた「痛みの強い悩み」とは、
最大の難敵、「魚焼きグリルの匂いと汚れ」でした。
 
 
 
ただグリルを綺麗に洗えるだけでなく、
洗った後のスポンジや手に残った油や匂いをも調べ、
新商品を2ヶ月でマーケットに投入したのです。
 
 
結果は、絶対絶命からの一気に回復しました。
通常2年かかる商品開発をたった2ヶ月の間に、
お客さまの「痛みの強い悩み」にフォーカスしての大成功でした。
 
 

お客さまは何にお金を払うのかを考えよう!

自分の商品に入れ込みすぎず、
お客さまがどんな悩みや問題に困っているのか?
 
 
あなたが、その悩みや問題を
スッキリと解決する商品サービスを作ることができたら、
お客さまは、あなたに大きなお金を払ってくれることでしょう。
 
 
ビジネスとは、
お客さまの悩みや欲の解決であることを忘れないようにしましょう。

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