お茶会やフロントセミナーで用意すべきアンケート用紙とは?

お茶会やフロントセミナー後に書いていただくアンケート。どのようなアンケートを用意すれば良いのでしょうか? アンケートの内容次第で今後の集客状況や販売状況が大きく変わります。早速どのようなアンケート用紙を準備しておけば良いのか解説します。

アンケート用紙のポイントは2つ

お茶会やフロントセミナーで用意すべきアンケート用紙のポイントは以下の2つになります。1つ目、そのお茶会やフロントセミナーがどういうものであったかの感想をもらうこと。2つ目、販売につなげるために、来てくれたお客様がどのような問題や悩みがあるのかを聞き出しておくこと。

では早速2つのポイントについてお話をします。

1 .もらうべき感想とは?

そのお茶会やフロントセミナーに来てくれた人の感想やお客様の声が、時間や将来の新しいお客様を安心させ呼び寄せてくれます。内容としては、主に以下のようなポイントを押さえるといいでしょう。

・参加する前にどんな問題や悩みがあったのか?
・参加してみてどう変わったのか何が解決されたのか?
・主催者(自分)はどんな人だったのか?
・どんな人にこのお茶会(セミナー)を進めたいか?

2.販売につなげるアンケート

来てくれたお客様にバックエンド商品(本名商品)を買ってもらうために、そのお客様が今現在、特に自分の商品に関することについて、どんな問題を抱えているのか、自分がどう変わりたいのかを書いてもらいましょう。

お客様自身が、自分で問題認識することによって、その問題は「自分ごと」になるのです。この「自分ごと」にするのがポイントでして、ほとんどの人が問題認識しておらず、自分事として解決する必要性を感じていません。

ですから、積極的に「〇〇に関して、どのような問題がありますか?」と問いかけて、言語化してもらうのが非常に有効になります。

「どのような問題を、どのように解決したいのか」をあらかじめ知っていれば、そのお客様とまた会ったときに、その解決方法を商品として提案することができます。

アンケートによって解決したい問題がはっきりしていれば、お客様が入らないものを売り付けることもなく、ピンポイントで必要なものを提案することができるというわけです。

写真とお客様の声によって、見込み客はそれを疑似体験できる

アンケートは文字でもらうだけでなく、写真も撮っておきましょう。資格と文字情報によって、それを見た将来の見込み客は、まるでそこにいたかのように自分が疑似体験することができます。それが見込み客の中に安心感を生み、新規の参加につながります。

最後に

アンケートはただもらうだけでなく、戦略的に準備し、戦略的に使うようにしましょう。お客様の声として1回だけ使うのではなく、間を開けて何度も使ったり、SNSやブログなど複数のメディアで活用するのをお勧めしています。これがきちんとできると集客がとても楽になりますのでぜひ活用してみてくださいね。

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