素人でも出来る!カンタン動画集客方法とは?

動画を使えばもっとカンタンに集客できる!

集客に動画を使った方がいいの?

そもそも動画って集客に有効なの?

 

そんなご質問をたまにいただきます。結論、「絶対に使った方がいいです」。私自身も動画を使うことによって、お客様がすでに私のこと、私の専門性などを理解した上で会いにきてくださるので、無駄な売り込みなどせず有料サービスを受けたいといっていただけています。ただ、多くの方が動画なんて難しそう、コストが何十万もかかりそうと悩まれます。でも実際は、まずはスマホとYoutubeだけで十分!さっそくカンタン動画集客のポイントに入っていきましょう!

 

動画を使ってどうやって集客するの?

動画集客で意識すべきポイントをまずおさえましょう。

 

  1. 動画の時間
  2. 撮影方法
  3. 動画をどこでどう露出するか
  4. どんな動画を撮るべきか?(1)あなた(あなたの会社)という個性あるキャラクターを知ってもらおう!
  5. どんな動画を撮るべきか?(2)あなた(あなたの会社)の商品サービスの価値を知ってもらうこと

 

 

動画の時間はどれくらいにしたらいいの?

 

「動画は、お客様との関係性の深まりとともに長くしていく」のが大切です。これは現実世界(リアル)と同じです。「初めまして」の方なら、まずは1分。もう少し慣れていただいたら3分以内を何度か繰り返します。あなたを人として信用・信頼してくれたら、15分程度の動画。あなたのことをシッカリ信用・信頼してくれたら30分から1時間の動画を提供しましょう。ちなみにYoutubeでは、もっとも見られる時間は2分半程度と言われています。家でゆっくりみるドラマや映画と違って、ちょっとしたスキマ時間に見られるのが「動画」なんですね。

 

動画の撮影と保存方法

撮影は気軽にカンタンにできる!

撮影にあれこれ機材は必要ありません。ただし手で取るのはブレて見る人が疲れてしまうので、三脚を使うようにしましょう。1000円程度の三脚で十分です!

 

 

時間の短い動画ならば、一発撮りでもいいでしょう。でも動画を編集するのは実はとってもカンタンです。iPhoneならばiMovieがとっても使いやすいですよ。ちょっとした動画ならば5分もあればタイトルや文字入れをして投稿できます。アンドロイド携帯ならば、VivaVideoがオススメですね。使い方については、Youtubeで「iMovie スマホ 使い方」などで調べてみると分かりやすい動画がたくさんありますので見てみてください。パソコンやアプリで分からないことは動画で調べるのが一番です!(それに動画の作り方の参考にもなりますよ)

 

撮影した動画をYoutubeに投稿しよう

撮影した動画は、Youtubeに投稿して、そのURLリンクをブログやメルマガやSNSに貼って拡散するのがいいでしょう。もし限られた人にしか動画を見せたくないなら「限定公開」にするといいです。動画にパスワードロックをかけたいならVimeoがいいですが、よほどの動画コンテンツでもなければYoutube「限定公開」で済ました方がカンタンでずっといいです。Youtubeへの動画アップロード方法については、こちらの映像制作コンビニさんの記事を参考にしてみてください。→ https://www.cyring.co.jp/映像豆知識/youtubeでの動画制作において大事なこと/

 

動画をどこでどう露出するか?

 

撮影した動画は、ブログやメルマガやLINE@にリンクを貼って拡散させましょう!プロフィールは重要です。ぜひ動画にして、ブログやメルマガやLINE@の1通目にリンクを貼りましょう。私のオススメはステップメールに動画をつけていくことです。4〜5個くらいの動画をメルマガ読者にお届けすれば、あなた、あなたの商品サービスに対する信用・信頼度が一気に深められますよ!

 

どんな動画を撮るべきか?(1)個性あるキャラクターを知ってもらおう!

 

動画で、あなた(あなたの会社)という個性あるキャラクターを知ってもらいましょう!ビジネスは、あなたが信用され、そして信頼されることで始まります。動画は、文字や写真より圧倒的な情報量を見る人にあたえることができるので、一気に信用が生まれやすいのです。あなたの声、表情、しぐさ、言葉の1つ1つが価値に変わります。

 

動画撮影するときにどう話したらいいの?

テレビのドラマや映画と違い、動画をみている人は「せっかち」だと思ってください。最初に「なにを伝えるのか?」「この動画でなにが得られるのか?」を伝えましょう。話すスピードは、「やや早口」では遅いと思っていいでしょう。有名なYoutuberであるヒカキンさんの動画を見ると勉強になります。滑舌よく、かなり早口でしゃべっています。

ヒカキンさんの参考動画はコチラ

 

笑顔20%を意識してみる

動画を見ていると無表情の人がとっても多いです!意識して20%くらい笑顔を入れましょう。笑顔は見ている人の心をひらいてくれるのですから。

 

どんな動画を撮るべきか?(2)商品サービスの価値を知ってもらおう!

お客様の抱えている問題や課題をズバリ解決する動画をお届けすることで、お客様はあなたを信用・信頼してくれます。どうやったら良い動画を作れるのかポイントはこうです。

 

誰に向けた動画か明確にする

ターゲットにするお客様を明確にしましょう。そのために一人の「ペルソナ」を設定するといいです。人に話しかけるのと一緒で、話す相手が明確ならば「話すこと(動画の内容)」が明確になるからです。

 

その人が得られるコトを明確にする

その動画を見ることで、見た人はなにが得られるのかを明確にしてから内容を考えましょう。その人のどんな問題や課題が解消されるのでしょうか?どんな欲求が満たされるのでしょうか?ここを解像度高くしているかどうか、それが動画の価値につながっていきます。

 

エンタテイメント性があると動画の価値があがる

人は楽しいことが大好き!あなたが学生だったときに、マジメに授業する先生と、ちょっと面白い先生とどちらが好きだったでしょうか?どうせ何かを学ぶなら楽しさを入れるとより動画の価値がアップしますよ!

動画はこれからどうなっていくの??

動画の歴史はとっても浅いです!動画には3つの時代に分かれています。

1つ目が、iPhoneの登場、2007年以降のことです。ヒカキンさんのようなYoutuberがぞくぞくと誕生した時期。ちょうどスマホで動画が撮れるようになり動画への個人や中小企業の参入ハードルがとても低くなった時期です。

 

2つ目が、Facebookやインスタなどのプラットフォームに動画が拡充され、そして見直された時期。Facebookは2016年あたりに動画に注力しました。その結果、Facebookのタイムラインのうち半分以上が動画で締めることも出てきたのです。ところがアメリカでFacebook動画を使ってフォロワーを増やす手法が拡大しすぎました。そこで創設者のマークザッカーバーグは、動画のリーチ(届く範囲)を一気に縮めるようアルゴリズムを改定したのです。こうしてFacebookやインスタの動画が「価値のある動画」「本当に友達に見せたい動画」以外は駆逐されるようになりました。

 

3つ目が、2020年にリリースされる5Gです。現在の4G(LTE)の速度の100倍、容量は1000倍になると言われており、2時間の映画が2秒でダウンロードできるようになります。しかも日本は海外と比較してどこに行っても回線がつながっている超優良国。いまは限られた人が動画を、限定的にみていますが、それが誰でもいつでもカンタンに見る時代がやってきます。動画の本番は「じつはこれから!」なのです。ぜひ今のうちに価値ある動画をたくさん作っておくといいですよ。

 

まとめ

 

ターゲットになる視聴者が誰かを明確にして、その人がなにが得られるのかを明確にしよう!

1. 動画の時間は、最初短く、だんだん長く。
2. 撮影方法は、スマホと三脚でいい。
3. 動画をどこでどう露出? 撮影したらYoutubeでメルマガ、ブログ、LINE@で拡散しよう。ステップメールで使えば効果絶大!
4. どんな動画を撮るべきか?(1)キャラクターを知ってもらおう、あなたの個性を知ってもらえれば、お客様の心のハードルは下がる。
5. どんな動画を撮るべきか?(2)商品サービスの価値を知ってもらおう。お客様の問題や課題を解決する、欲求を満たす動画を作ろう。

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