集客を安定させるために重要!「集客ファネル」をつくろう!

 

・販売ファネル
 
・マーケティングファネル
 
・顧客動線
 
 
いろいろな呼ばれ方をするこの集客ファネルですが、
集客と収益をつねに安定化させ、そして拡大していくためにこのファネルは非常に効果を発揮します!
 
 
でも、この中身をどうやって作り込んでいけばいいのか分からない・・
きっとそんな人も多いことでしょう。
 
 
というワケで、今日はそんなアナタのために、
この集客ファネルの作り込み方について具体的にお伝えしていきます。
 
販売ファネル
 
 

そもそも「ファネル」って何??

 
 
ファネルとは、ラッパのような形の漏斗(ロウト) こと。
 
例えば、ビンに入ってる液体を他のビンに移し替えるときに、
ビンの狭い口にジョウゴを指して、液体を効率よく流し込むのに使うものですね。
 
マーケティングの世界では、
まずは広く集めた見込み客が、下のステップに向かうにつれフルイにかけられ、
やがて購入へいたる様子を図にするとロウトに似ていることから、
販売ファネル、集客ファネルなどと呼ばれています。
 
また、お客さまがステップを動いていく様から
「顧客動線」という人もいますね。
 
 
 
 

ムダなく効率的に集客するコツは「集客ファネル」を作り込んでいくこと

 
個人起業家の方が、ビジネスを始めたころは、
多くの人が商品サービスを、自分の知人や友人に売ることもあるでしょう。
そして交流会などに参加して、リアルから勧誘し販売を試みる、そんな方も多いのではないでしょうか?
 
しかしそれでは、1人1人に買ってもらえるか分からないのに、
自分を紹介して、自分の商品について説明して、で結局買ってもらえなかった・・
これでは、時間も労力もかかり、ビジネスは安定しません。
 
スマホが爆発的に使われるようになり、
ネットの人口普及率が83%になった今、
この集客ファネルを使わないでビジネスするのは、
 
洗濯機を使わないで、
手で1つ1つ洗濯しているようなもの!
 
 
集客ファネルを見ていただけば分かるように、リアルを除けば
フロント商品の手前まで(いや商品さえも)すべてがスマホの中に入ってしまうのです。
 
 
えーでも・・
スマホとかコンピューターとか苦手だから・・
 
 
そんな方もいるかもしれません。
大丈夫! まずは安心してそのままついて来てくださいね。
 
 
 

ポイントは「買ってもらえる」集客ファネルを作り込むこと!

 
 
この集客ファネルも、だいぶ知る人が増えてきました。
でも実は使いこなせてる人がほとんどいません。
 
ポイントがズレているんですね。
 
大切なのは「集客」じゃなくて
「買ってもらう人を増やすこと」。
 
集客ファネルの形が分かったから、
よし!見込み客をたくさん集めてメルマガを読ませて商品を買ってもらおう!
と意気込んでも、一つ一つの中身がみんな作れないのです。
 
また多くの人が、
とにかく見込み客の量を集めることに執着しすぎです。
 
1000人の見込み客を集めて、10人にしか売れないより、
100人の見込み客を集めて、10人に売れるようになる方がずっと大切!
 
なぜならば、
1000人→10人(成約率1%)
100→10人(成約率10%)ならば、
 
かける労力を比べたらどうなりますか?
売れない990人にかける手間より、90人にかける手間の方がずっと少ない。
 
手間がかからないということは、
労力も時間もお金もかからないということ。
 
成約率がよければ、あとは広告にお金をかけて、
見込み客の数を増やしてやれば、収益は倍々に増やすこともかのうですね。
 
ビジネスの目的は、お客さまを集めることではなく、
あくまで「買ってもらう」こと。
 
買ってもらえそうなお客さまを集め、
買ってもらうための集客ファネルを作っていきましょう!
 
 販売ファネル
 

集客ファネルの作り込みの初めのステップは、ビジネスコンセプト作りから始めよう!

ビジネスコンセプト
 
販売ファネルの目的は、ファネル(ロウト)に入ってくれた見込み客を
スルスルと商品を「買ってもらう」ところまで流し込んでいくことです。
 
お客さまをスルスルと流れるようにするためには、
販売ファネルに、1つのビジネスコンセプトという背骨がなければ、
一貫性がなくなり、お客さまは脱落していってしまいます。
 
例えば、もしあなたが
「運動不要!食べてやせるダイエット専門コーチ」だとしましょう。
 
そんな人が、ブログやメルマガの中で
「英語の勉強の仕方」や「起業方法」について話したら、
お客さまの信頼度ガタ下がりです。
 
いやいや、そんなコトしないよ!
という人も多いですが、
本当に一貫性をもって情報発信しているでしょうか?
 
例えば先程の例で言えば、
 
「なぜ運動不要なのか?」
 
「食べてやせられる理由は何なのか?
 
「それらをどうすれば叶えられるのか?」
 
を積極的に、集客ファネルの中で一貫して情報発信しているでしょうか?
 
 
ビジネスコンセプト、自分の本命商品ができていない人は
この販売ファネルの中での情報発信が甘くなります。
 
一貫して「買ってもらう」ための興味づけが出来ないので、
ファネルの下のステップに進んで行ってくれないのです。
 
まず最初にあなたのビジネスコンセプト、本命商品を作るようにしましょう。
 
 

見込み客をさっそく集めよう!(その1:Facebook編) 

販売ファネル Facebook
 
Facebookは、だいぶ個人起業家が使うようになったので荒れぎみですが、
まだまだFacebook以外に、短期間に最速で、見込み客とつながれるツールはありません。
 
 
Facebookで「いいね!」を500取ることは、
開封状態のメルマガが、5万5000人に届くのと
同じ価値があると言われます。
 
 
じつは私自身は、Facebookがキライだったのですが、
ビジネスのためだと一念発起!
 
 
わずか一月半で、友達を2000人増やしました。
そして沢山の方が、私のメルマガに登録していただけたのです。
 
 
ビジネスでFacebookを使うのであれば、
あなたのビジネスコンセプトを中心とした投稿、
それに、あなたがプライベートで好きなコトをたくさん投稿をしましょう。
 
 
テクニカルなことは沢山、
メルマガの中でもお伝えしていきますので是非読んでみたくださいね。
 
 
 

見込み客をさっそく集めよう!(その2:Youtube編)

 販売ファネル youtube
 
動画マーケティングの時代に入った!と言われています。
文字よりも動画の方が、情報量も多く、お客さまに伝わりやすいですね。
 
 
販売ファネルをみれば分かるとおり、
Youtubeを見たお客さまが、
メルマガの誘導ページに行くよう説明欄にURLを入れるようにします。
 
 
Youtubeユーザーは日本でも5000万人を超えきています。
まず大切なのは、とにかくYoutubeに本数をアップすること。
100本の動画をアップすると、
 
・90%は、せいぜい数十回の再生で終わる
・10%前後が、数百回の再生される
・1%以下が、数千回以上、再生される
 
と言われています。
つまり、1本のホームラン動画がすごいお客さまを集めてくれるのです。
 
 
もしアナタがiPhoneを使っているなら、
iMovieという無料アプリを使って動画を作ってみましょう。
 
(アンドロイドの方は、キネマスターというアプリです)
 
使い方は、Googleに「iPhone iMovie 使い方」と打ち込めば
Youtubeなど動画でカンタンに学ぶことが出来ますよ!
 
 
まず自己紹介動画を作って慣れてみるといいでしょう。
Youtubeアカウントを作っておけば、
iMovieで動画を作った後、右上のボタンでカンタンにアップロード出来ますよ。
 
 
ノウハウものの動画作りのポイントは、
かならず出だし10秒で、
「これから〇〇〇の方法についてお伝えします!」
と最初に言うこと。
 
 
あーだこーだと説明から始めると、
あっという間に見込み客は脱落していきますからね。
 
 
動画はこれから需要がますますアップしていきます。
ここでも、あなたのビジネスコンセプトという背骨(一貫性)は大切ですよ。
まずはスマホで手軽に作ってみましょう。
 
 販売ファネル
 

見込み客をさっそく集めよう!(その3:ブログ編)

 販売ファネル ブログ
 
ブログの全ての目的は、
「メルマガに登録してもらうこと!」
まずこの集客ファネルの流れを忘れないでください。
 
 
この数年で、ホームページはまず不要になりました。
ブログの機能が、カンタン、そして充実したこと。
 
 
そして、コンテンツマーケティングと呼ばれる、
「検索エンジン」から見込み客を、販売ファネルに落とし込む方法が、
世界的なマーケティングの潮流になってきているからです。
 
 
Facebookは、短期間に最速で見込み客を集められる最強ツールですが、
ブログは、記事の「蓄積性」、蓄積した記事に対して「検索エンジン」からお客さまを長期間にわたって集めてくれる「検索性」が高く、この2つのツールはどちらも使って安定した無人集客を目指しましょう。
 
 
このブログにおいても、
ビジネスコンセプトに沿った情報発信を必ずします。
 
 
アメブロなど無料ブログであれば、
人間性5〜8:専門性2〜5くらいの割合がいいでしょう。
 
女性向けだと特に人間性を出して、
信用・共感・憧れの気持ちをおこすのが大事ですね。
 
 
一方、自前ブログやWord Pressなど「検索エンジン」を意識したものであれば、
人間性1〜2:専門性8〜9くらいの割合です。
 
 
ブログは、興味を持ってもらい、専門性を発信して、
お客さまが、もっと詳しく知りたい!と思わせてメルマガに登録してもらいます。
 
 
女性向けなら、ふんわりと世界観を出しますし、
初心者向けなら、具体的なノウハウを伝えるなど、
ブログの文章は、幾つかパターンがあります。
 
 
メルマガの中で、10通目くらいに詳しくお話しますので、
ぜひ登録してみてくださいね! 
 
(↑例えば、こんな誘導の仕方です、ホントに10通目に書いてますからお楽しみに!)
 
 

見込み客をさっそく集めよう!(その4:リアル・名刺交換編)

 販売ファネル 名刺交換
 
リアルの交流会などで、見込み客になりそうな人に会ったら、
名刺交換の時に、相手にインパクトを残す15〜30秒自己紹介をします。
 
リアルの場で、なんとなく仲良くなって、それからビジネスのお話をして、
なんて悠長なことをしていたら、あっという間にお爺ちゃん・お婆ちゃんになってしまいます。
 
忘れてはいけないのは、
「買ってもらえる」お客さまを効率よく集めて販売ファネルに入ってもらうこと!
 
あらかじめ、あなたのビジネスコンセプトに沿った自己紹介を作り、
なんども練習しておきましょう。
 
そして見込み客になりそうだったら、Facebook友達になり、
興味をかなり持ってくれたなら、メルマガの内容をお伝えしてお送りしていいか許可をもらいましょう。
 
ザイアンスの単純接触効果をご存じでしょうか?
 
初対面の人に、会ったその日に7時間一緒いるより、
1日1時間x7日間会った方が、その人に対して警戒心が薄れ好意度がアップするというものです。
 
ですから、
会った翌日から、あなたのメルマガを読んでいただければ、
あなたのお客さまになる確率はすごくアップするのです。
 
 
リアルでお会いしたとしても、
この集客ファネルに入ってもらうことを意識して話をしましょう。
 
 
会ったその日に売り込むなんて絶対ダメですよ。
そもそも会ったその日に告白する人なんて信用されませんし、
後々トラブルになる可能性も高いですから。
 
 
販売ファネルとは、
接触回数を増やして信頼度をあげていく仕組みですね。
 
 
 
 

お客さまを獲得する最初のステージ、メルマガ登録用ランディングページをどう作るか?

 販売ファネル
 
集客ファネルの中でも最も重要なのは、
まず見込みのお客さまとして具現化してもらうこと、
つまりメルマガに登録していただくことです。
 
 
そのメルマガに登録していただくための入口となる
登録ランディングページ(LP)はとても重要です。
 
 
ランディングページの主なポイントは、
 
・ハッと興味を引くメインヘッド
・読んだら何が得られるのかを箇条書きにする
・内容について、キチンと理由を述べる
・行動を促す
 
以上のことだけではないですが、
この人は良さそうだと思う登録ランディングページを
マネて(モデリング)してドラフトしてみるといいでしょう。
 
 
最初はお金をかけてランディングページを作らないでも、
ブログの記事として作ればいいのです。
 
ランディングページは、
いろんな人にフィードバックをもらいながら、
徐々に良くしていってみましょう!
 
 
 

メルマガでお客さまとの信頼関係を作ろう!

 販売ファネル メルマガ
 
メルマガの読者になってくれたお客さまに感謝しましょう!
 
江戸の時代から、
商人がもっとも大切にしたのは「顧客台帳(リスト)」です。
それは今になっても変わりません。
 
メルマガの読者になって初めて、
あなたからお客さまに向けて「直接」情報発信できるのです。
 
ビジネスで最も大切なことは、
お客さまに「信頼」してもらうこと。
 
信頼してもらえれば、
あなたから商品を買ってもらえますし、
ビジネスが安定します。
 
ではどうやって「信頼」を作ればいいかというと、
メルマガを通して、見込み客に、
 
・良い変化を生み出す
・成功を体験させる
 
これが重要です。
 
あなたのビジネスで、
どんな変化や成功体験を与えられるでしょうか?
それを情報発信していきましょう。
 
あなたの持てる力をすべて
メルマガで発揮しましょう。
 
100%の情報開示するつもりで
メルマガを書いて大丈夫。
 
書き方を変えてみたりすれば、
ビックリするくらいお客さまは覚えていませんよ。(笑)
 
集客ファネルの次は、
いよいよ「買ってもらう」こと。
 
メルマガで、いい人になる必要はありません。
「買ってもらえれば」いいのです。
 
「買ってもらうための文章」
ここを意識して書くようにしてくださいね。
 
 販売ファネル
 

商品誘導用ランディングページでは、あなたの熱い想いをのせること!

 販売ファネル ランディングページ
 
商品販売用のランディングページも、
基本的にはメルマガ登録用のランディングページと同じですが、
 
 
ここで大切になるのは、
あなたの商品に対する情熱、
そしてお客さまへの愛情です。
 
 
あなたがどんな想いでその商品を作ったのか?
 
その商品で、お客さまの生活や人生をどれほど良くしてあげたいと想っているのか?
 
 
これを熱く語るのが大切です。
 
 
例えば、
NHKのアナウンサーがあなたの商品を説明するのと、
タドタドしいけれど、一生懸命に熱く商品説明するアナタの、
どちらにお客さまは心が動かされるでしょうか??
 
 
集客ファネルの中でも、
もっともアナタの情熱が試されるところ。
ぜひ良いランディングページを書いてくださいね。
 
 

フロント商品を体験してもらうから、結果として利益が最大化する!

 
 
フロント商品とは、お試し商品です。
例えば、低額のお試し商品、1デイセミナー、体験セッションなどですね。
 
 
フロント商品の大切なことは、
以下の2つです。
 
・買ってもらうこと
・アナタの商品サービスを試してもらうこと
 
まず1000円でもアナタに、
お金を払ってもらうことは非常に重要です。
 
なぜなら、一度お金を払っていただければ、
次もお金を払っていただく可能性がグッと上がるからです。
 
そしてアナタのフロント商品を体験したいただいて、
アナタこそが、そのお客さまのお悩みや欲を解決する人なのだと気づいていただくのです。
 
例えば、予備校のフロント商品がとても参考になります。
予備校では、年に何度か「模試」をします。
 
そこに沢山の受験生が
「見込み客」として模試を受けに来るわけです。
 
 
予備校は、模試を受けてくれた受験生に、
ものすごく参考になる「解答集」を配るのです。
 
 
模試を受け、家に帰って復習をした受験生が解答集をみて、
 
「これはスゴイ・・」
 
「この予備校にいったら合格できるかもしれない・・」
 
そう感じて、予備校に通うようになります。
 
 
集客ファネルの中で、フロント商品がある目的は、
「ミドル・ハイエンド(高額)商品を買ってもらうこと」
 
集客ファネルでは常に、次のステップに進んでもらうことを意識して内容を作ってくださいね。
 販売ファネル
 

正々堂々と、本命商品を売ろう!

 
 
さあ、いよいよ本命商品の販売です。
利益を最大化する商品を販売していきましょう。
 
最近、巷では心理誘導で売り込むことが多いようですが、
販売ファネルできちんと信頼関係を築けていれば、
そんな詐欺まがいの販売なんて不要です!
 
お客さまに向けた、企画書・提案書を作り、
お客さまのお悩みや欲は何なのかハッキリさせ、
アナタの商品サービスがその解決方法になのだと
正々堂々とプレゼンすれば良いのです。
 
 
価値を感じていただける正しいプレゼンが出来れば、
本命商品は安定して売れることでしょう。
 
 
 

まとめ

販売ファネル
 
・ムダなく効率的に集客するコツは、「集客ファネル」を作り込んでいくこと
 
・「買ってもらえる」集客ファネルを作り込もう!
 
・集客ファネルの作り込みの初めのステップは、ビジネスコンセプト作りから!
 
見込み客を集めよう!(その1:Facebook編)
 
見込み客を集めよう!(その2:ブログ編)
 
見込み客を集めよう!(その3:リアル・名刺交換編)
 
お客さまを獲得する最初のステージ、メルマガ登録用ランディングページを作る
 
メルマガでお客さまとの信頼関係を作る
 
商品誘導用ランディングページでは、あなたの熱い想いをのせること!
 
フロント商品を体験してもらうから、結果として利益が最大化する!
 
正々堂々と、本命商品を売ろう!

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