面白いブログをどうやって書くか?(ポイント10個まとめ)


これから自分で面白いブログを書いてみたい、いま書いているブログをもっと面白くしたい、面白いブログを書くためのポイント10個をまとめてみました。

面白いブログって何なの?

面白いを定義すると、笑えると言う事だけではなく、興味がある、共感できる、感動できると言うことすべてを含みます。例えば、クスっと笑える、あるあると思われる、それってなーにと思われる、そんなことが「面白い」なのです。英語で言えば「interesting」ですね。少し気軽に考えて、自分らしく思い切ってブログを書いてみると良いでしょう。

ポイント1 / 自分が面白いと思っていることを書く

面白いブログを書きたいならば自分が面白いと思っている事を書くことがまず1番大事です。自分が面白いと思うから、誰かに伝えたくなる、まずここを大事にしてみましょう。

とは言え、多くの人がどうしてもアクセスが狙える記事を書きたいと思います。そんな場合には、1記事自分が面白いと思った記事、もう1記事をターゲット読者に役立つ記事、これを交互に書いてみてはいかがでしょうか。

ポイント2/友達に話しているつもりで書く

自分が面白いと思ったことを、仲の良い友達に向かって話しているように書いてみると自然と面白いブログ記事がかけます。友達が、あなたの話を聞いて「その話を面白いなぁ」「わかるわかる」と思うような記事を書けばいいのです。

だからこそ、ブログの文体は「話し言葉」の方が面白くなります。

面白くないブログを例えれば、「校長先生のお話」です。偉そうに誰に向かって何を話しているのかわからないダラダラしたお話がやっぱりブログでも面白くないんですよね。

ポイント3/自分の小話を入れる

自分の小話を入れるとブログが面白くなります。友達の話でも情報より、その人が体験した小話の方が面白いのと同じです。よく分からない人が参考にしてほしいのが、芸人番組「すべらない話」です。

YouTubeなどで「すべらない話」と検索すると出てきますので、何人かの芸人の話を聞いてみてください。例えば「この前、おかんとイタリアンレストランに行った時の事なんだけどさぁ」なんて最初の場面設定から始まり、話が展開していきます。

最初に場面が思い浮かぶように話すので、そこから話が動き出して面白いのです。先ほど友達に向かって話すように書く、と言ったのと同じ流れで、小話を入れてみると良いでしょう。

ポイント4/例えを入れる

慣れてきたら、いろいろ例えてみましょう。
例えば、私の知り合いに数億稼いでる女性起業家さんがいます。その方は、頭も切れるのですが、不要なことは話さず、ダメと思ったらぶった斬ります。私はその人のことを例えて「女性版ホリエモン」と呼んでいます。

「女性版ホリエモン」とするだけで、ちょっと面白くなりませんか?

例えがなぜ面白いかと言うと、相手と共通イメージによって知らないことに橋がかかるからです。これを心理学用語でメタファーといいます。このように例えをいれると、読者とあなたに心の橋がかかりやすくなります。

ポイント5/自分の感情を素直に書く

読者が読んでいて面白いのは、その人がどう思っているのか、どういう喜怒哀楽があるからです。例えば、私は腐女子の描いた腐った文章が大好きです。腐女子ならではの、ぶっちゃけた話ドロドロ感があるからこそ面白いのです。

ポイント6/自分目線の写真をたくさん載せる

文章ばかりだと、読みづらくなりますから写真を多く載せましょう。どんな写真を載せると良いかと言うと、自分の目で見ているような「なにげない目線でみた写真」です。

自分の目が見ているような写真を使うと、それを見た読者はあなたの目線で見たかのような、その風景を疑似体験できます。あなたの視覚を疑似体験することによって、読者はよりあなたの体験感情に移入し、共感が強まり、あなたのファンになってくれますよ。

ポイント7/へたくそな絵、漫画は面白い

その人が書いた絵や漫画は、見ていて意外と面白いものです。そのへたくそさゆえに気取りがなく親しみを持ってもらえます。手書きしたものをスマホのカメラで写真を撮ってアップしても良いですし、iPadなどで書いたものをアップするしてもいいでしょう。

ポイント8/孤独のグルメを参考にする

密かに人気がある「孤独のグルメ」という漫画/ドラマをご存知でしょうか。
普通のオッサンが、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描く漫画です。ただのオッサンが、大衆食堂や庶民的なお店ばかりにいって、自分の心の中で思ったことをつぶやくのがウケているのです。

ちなみに私がちょっと気にかけているブロガーさんに「はらぺこパンダさん」がいます。はらぺこパンダさんは、食べ歩きと食べ放題が大好きな方。あちこちに食べに行った時ことをブログにまとめて最近人気が出てきています。

何でもないような事でも、自分が好きなことを1つ選んで書いてみると言うのもオススメですよ。

ポイント9/最初は雑多ブログでもいい

面白いブログを書こうと思って、ポイント8のような特化型のブログを書こうとすると苦しくなることがあります。そんなときには、最初は自分の興味のあることを、雑多にどんどん書いてみましょう。

大切なのは、とにかく更新頻度を上げてみること。記事のクオリティーや文字量等は気にせずに、短くてもいいのでどんどん記事を上げてみてください。

最近はスマホの音声文字入力も精度がとても上がっていますので、声の入力によって記事をどんどん書くことが出来ます。更新頻度を上げていくと、そのうち自分の方向性、読者の興味のあるところが見えてきます。それから自分の方向性を定めていくのでも問題はありません。

ポイント10/面白いブログを読んで影響を受けよう

特にまだ初心者のうちは、面白いブログ記事を上手には書けないもの。ブログライティングが最も早く上達する方法は、面白いブログを書いている人の記事をマネて書いてみることです。内容をマネるのではなく、書き方、表現の仕方をマネてみるのです。

面白いブログ記事を読んでみると、自分の中にその書き方が取り入れられます。その状態で自分の記事を上書きするように書いてみるのです。私はこれを「写経」と呼んでいます。「写経」が上達の最もカンタンな方法ですのでぜひ取り入れてみてくださいね。

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