ブログネタは「顧客獲得型」と「アクセスアップ型」で分けるとビジネスが上手くいく

ビジネスを最終目的としたブログネタは、大きく2つに分かれます。1つは「アクセスアップ」を狙うネタ。もう1つは「直接の顧客獲得」につながるネタです。この違いを意識していると、ネタ探しにも困らず、確実に収益につなげていくことが出来ます。この2つを意識したブログネタをどう探せばいいかお教えします。

  

アクセスアップ型のネタの作り方、書き方とは?

ブログは、ムダに記事数を増やしてもアクセスアップにはつながりません。幾ら書いてもアクセスの来ないネタは最初から避けましょう。アクセス数のある検索キーワードを調べてから記事を書いていきます。戦略的にアクセスを増やすためには、キーワードを拾ってそれをネタとして書くアプローチがとても大切になってきます。

  

このキーワード検索ツール(無料)が最高です

海外優良マーケターからの情報をチェックしていて偶然発見したこの超優良の無料ツール。

このツールを使えば、どういうキーワードにどれくらいのアクセスがあるのか、その他候補はどんなものがあるのかが一目瞭然。私の友人のマーケターやコンサルさんもこれは素晴らしいと絶賛のツールです。そのうち有料化される可能性もゼロではないので今のうちに使ってアクセスアップを狙ってみてはいかがでしょうか。

  

キーワードは2語から3語の複合キーワードでネタにする

私は先程のツールで調べたときに、月間検索数が10万を超えるような大きなキーワードの場合には、最低3語の複合キーワードで記事を書きます。1万から数千であれば1語〜2語のキーワードネタを作って書きます。

大きなキーワードになると、企業や雑誌などのジャイアントと勝負するのは個人・中小規模の会社ではムリです。スキマを狙うと良いキーワード、ネタがまだまだ沢山ありますので狙ってみてくださいね。

  

Google検索でトップ10に入る方法

Google検索をしてトップ10に入っている記事をまず調べて、それらの内容を網羅し、さらに上回る内容を加えた記事を書いてみましょう。記事のアクセスアップは、リライトをしていくのがコツ。最終的にはトップ3を狙ってみましょう。アクセスがまったく変わってきます。

  

どれくらいの期間でアクセスが増えてくるの?

Google・ヤフー検索した時にどれくらいで上位20位以内に入れるようになるのでしょうか。トップ20位くらいまでなら数日から数週間で入ってきます。

検索からのアクセスの半分以上をとるトップ3にはどれくらいで入れるのでしょうか? およそ1年から3年と言われています。ですので、諦めることなくコツコツとリライトしながら上位を狙っていくといいでしょう。

  

ブログの記事数はどれくらいいるの?

アクセスアップを狙うのであれば、やはり記事数は多ければ多いほどいいでしょう。小さなアクセスも積み重なり、思わぬ記事が化けてアクセスを呼び込んでくれます。最初は20記事から始めて、50,100と増やしていきましょう。

後述する顧客獲得型であれば、記事数は20程度でも構いません。少ないアクセスでも購入申込み率の高い記事をシッカリ書くといいでしょう。

  

記事を書くときのポイントとは?

アクセスアップ型であれ、顧客獲得型であれ、記事を書くときには次のポイントをおさえておきましょう。

  

・タイトルに顧客がフックするキーワードを入れる

・見出しをつける(H1、H2、H3・・)

・導入→本文+例→まとめを基本に書く

・画像を多めに読みやすく

・文字数は1000字から5000字

  

アメブロ・SNS系は記事数と頻度が大事

アメブロなどのSNS系のブログは、記事数と頻度がアクセスアップにつながります。アメブロやSNS系は、新しい記事に繰り返し触れることでファンが徐々に増える可能性があるからです。

  

ライティングは習慣にしてコツコツやってみる

私もコーチングやビジネスプロデュースに関する沢山の記事を書きましたが、じつは思わぬ記事がアクセスを稼いでくれたりします。私の知り合いのプロアフィリエイターに聞いてもやはり同様で、狙っているのとは別の記事が良い結果を生んだりするそうです。まずはコツコツ書いてみて、アクセスが来たものをリライトしてさらに上位を目指すのがアクセスアップのコツですね。

  

「顧客獲得型」のブログネタの作り方、書き方とは?

そのブログを読んで申し込みが入る、購入してもらえるのが「顧客獲得型のネタ」です。アクセスアップのブログ記事は読んでもらうことを目的としているのに対し、「顧客獲得型のネタ」は、そのブログ記事で購入・申し込みまで完結します。では具体的にどのようなブログネタになるのでしょうか?

  

解決を目的としているキーワードをネタを作る

ポイントは知識を提供するネタではなく、解決まで持っていくネタ、キーワードにすることです。例えば、Word Pressを教えている講師の方がいるとします。その講師が講座を地元の千葉県八千代市でやるとしましょう。

この時に盛り込むキーワードは、「Word Press 講座 千葉県八千代市」にするのです。高い確率で、千葉県八千代市でWord Press講座を受講したい人からのアクセスが望めます。この人が申し込みたくなる記事を書き、申し込みバナーを貼っておけば顧客獲得に直結するというワケです。

  

商品を買わせたいアフィリエイターさんは、購入直結の記事を書く

商品を買いたい人とは、持っている悩みのレベルが深い人です。例えば「ニキビ」の悩みがある人に、ニキビ治療薬をアフィリエイトで売るとしましょう。その場合には、「ニキビ 1週間で完治する」など問題解決に直結するネタとして書くワケです。

  

まとめ

以上このように、アクセスアップを狙うか顧客獲得や購入に直結させるかで大きくネタ、記事タイトルが変わります。ちょっと意識するだけで、ブログのプロっぽく変わりますのでぜひやってみてくださいね。

  1. アクセスアップのネタは、アクセス数を調べてから書く
  2. 幾ら書いてもアクセスの来ないネタは避けよう
  3. 戦略的にアクセスを増やすためには、キーワードを拾うこと。
  4. このキーワード検索ツール(無料)が最高https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/
  5. キーワードは2語から3語の複合キーワードでネタにする
  6. 月間検索数が10万を超えるような大きなキーワードの場合には、最低3語の複合キーワード
  7. 1万から数千であれば1語〜2語のキーワードをネタにして書く
  8. Google検索でトップ10に入る方法
  9. アクセスアップしてくるまでには数日から数ヶ月かかることもある
  10. トップ10入りは1年以上かかることも
  11. ブログの記事数は多いにこしたことはない
  12. どんな記事が化けてアクセスアップするかプロでも予測がつかないもの
  13. アメブロ・SNS系は記事数と頻度が大事
  14. 「顧客獲得型」のブログネタの作り方、書き方とは?
  15. 解決を目的としているキーワードをネタを作る
  16. 持っている悩みのレベルが深い人に対して記事を書こう
  17. 購入・申込みに直結するにはキーワードを絞り込んでいくこと
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