物販未来図!これからの物販、ECビジネスは4種類に分かれていく

 ECコマース先進国の中国を見れば、物販ビジネスの未来が見える!今日はこれから日本の物販、ECビジネスがどのように分かれ進化していくのかをお教えします。

物販ビジネスは4種類に分かれていく

1 . 従来のECコマース

アマゾンや楽天などこれまであったECコマースビジネスがまず1つ目です。特にこれから、アマゾンと楽天は の差はより開いてくるでしょう。アマゾンは生鮮食品や配達方法などさらにサービスを拡充してきていますし、すでに国際間の物流をさらに拡充すべく専用の飛行機を20機ほど保有しているそうです。ECコマースは今後もさらにアマゾンを中心に回っていくことでしょう。

2.ライブコマースの拡充

ジャパネットたかたやショップチャンネルのようなライブコマースが、今後はインターネットの世界により進出してきます。ネット物販が、日本の6%に比べて、30%まで普及している中国では、ライブコマースビジネスが現在大きく拡充しています。

中国版アマゾンと言えるアリババが、ライブコマース専用のプラットフォームを個人にも提供し、そこでたくさんのライブ販売が、自宅スタジオや、実際に店頭で行われているのです。ライブコマースのターゲット層は、基本的にアマゾンなどでは買い物をしない高齢者が中心ですが、今後ライブコマースでカリスマ的な若手の販売者が出てくる可能性も十分ありえます。

テレビと違うのは、視聴者と販売側がスマホやパソコンを通じて双方向につながりあうことができ、視聴者が分からないところをその場で質問しながら安心して購入に進んでいけるところです。

アマゾンの販売が自分で検索して自分で選ぶプル型なのに対し、ライブコマースはプッシュ型と言えるでしょう。

ライブコマースのプラットフォームや、ヤフーなどを筆頭にさまざまな開発と顧客獲得競争が現在行われています。使いやすく、多くの視聴者を獲得できるプラットフォームが今後どこになるか注目です。

3.インフルエンサーマーケティング

現在主にインスタグラムで行われているインフルエンサーマーケティングは、今後も1つのビジネス形態として拡充していくでしょう。ただ現在主にインスタグラムで行われているインフルエンサーマーケティングは、今後も1つのビジネス形態として拡充していくでしょう。ただ2020年以降通信形態が5Gに進化していくと、InstagramよりYouTubeのインフルエンサーがより強くなるのではないかと思われます。画像だけではなく、動いて表現できるインフルエンサーがこれからは人気になるのではないでしょうか。

4.ファンマーケティング

SNSやブログやイベントなどを通して、自社や自社の商品のことを立体的に知っていただき、濃く根強いファンを軸としてビジネスを行っていく「ファンマーケティング」は、今後もとても重要です。

私が現在店舗や物販等を行っているクライアントさんにはこのファンマーケティングをお伝えすることが多いです。なぜならば他のビジネス形態に比べて、価格競争に巻き込まれることなく安定収入を確保でき、そして何よりマーケティングをしている自分自身が楽しくビジネスができるからです。

この方法を使えばたとえ小さな商店であっても、全国だけでなく世界中からパンを集めることができ、これまでリーチできなかったお客様と出会い安定した売り上げを目指すことができます。

ファンができてしまえば、そのファンに向けてライブコマース販売を展開することも可能ですし、ファンがついていると言う事はすなわち「インフルエンサー」と言うことになり、様々な横展開した商品の販売も行えるようになってくることでしょう。

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