アマチュア音楽家が、SNSを使ってコンサート集客するための重要マニュアル

アマチュアで音楽をしている方で、コンサート集客に悩む人はとても多いです。知り合いにチケットを買ってもらうなどして、なんとか赤字にならない程度に人数をかき集める。そんな状況はいくつかの工夫をすることで打開することが可能です。SNSを使ってコンサート企画でしっかりお客様を集める方法をお教えします。

フェイスブックを使えば音楽に興味のない人にも来てもらえる!

コンサート集客にもっとも有効なフェイスブックをまず使いましょう。
多くの人がコンサートチケットを知り合いに買ってもらいます。実はそれと同じことがフェイスブックを使ってできるのです。またフェイスブックには、コンサートの告知を自由にできるグループも沢山あります。

コンサート集客にとても使えるフェイスブック、具体的にどう使えばいいのかを分かりやすくお伝えしていきます。

フェイスブックを使って自分の音楽に興味がありそうな人とつながろう!

フェイスブックには、例えばクラシックピアノに興味がある人が、フェイスブックの中に共同グループを作り投稿したりコメントしたりしあっています。自分の関連する音楽のグループに参加してみるのはオススメです。

公開グループ・非公開グループとありますが、自分が興味があれば非公開グループでも積極的に申請してみるといいでしょう。そのグループにいる人に対してお友達申請をするといいでしょう。

お友達申請する際には、フェイスブックのメッセンジャー機能から一言ご挨拶をいれると丁寧です。例えば「新しく〇〇グループに入りました〇〇です。これからどうぞよろしくお願いいたします」程度の軽いもので十分です。

フェイスブックで友達を増やす方法についての動画はこちら

フェイスブックグループを使って友達を増やす方法は、動画に分かりやすくまとめてありますのでこちらをご覧ください。

フェイスブックからコンサート集客する方法とは?

ここではまずフェイスブックからコンサート集客する具体的なポイントをお伝えしていきます。

普段から自分がやっている音楽について投稿しておこう!

フェイスブックの友達を増やしていきながら、自分が普段やっている音楽のことについて投稿しておきましょう。

投稿内容は、まずは気軽なことでいいのです。例えば、自分が普段練習しているシーンを投稿したり、ちょっと人の知識になるような音楽の豆知識を投稿してみたりしておきましょう。

また積極的に、自分の投稿にコメントしてくれた人にはコメントを返したり、他の人の投稿にも「いいね」や「コメント」をしておくことも大切です。フェイスブックは例えれば、自分の家の近くに住んでいる人と普段からちょっとした声がけをして交流を作っておくような場です。普段から声がけしておけば、「今度コンサートするのですが、良かったらいかがですか?」と声を書けやすくなります。

コンサートが決まったら、フェイスブックイベントの立ち上げや投稿は早めにしよう!

海外有名プロのコンサートが企画されると、半年前から先行予約、販売が開始されますよね。アマチュアのコンサートも同じです。告知は早くしましょう。どんなに遅くとも2ヶ月前には開始することが大切です。

コンサートが決まったら、まず告知を出す。
場所やキャスティングが決まったら、また告知を出す。
コンサートの内容が決まったら、また告知を出す。

繰り返し繰り返し告知することで、そのコンサートを知る人が少しずつ増えてきます。

ほとんどの人が、1〜2度の告知で人が集まらなかったと諦めてしまいますが、それでは回数が少ないのですほとんどの人は告知に気づきませんし、検討もしません。告知は最低でも10回、20回とするようにしましょう。プロのコンサートや映画でも繰り返し耳目することで行こうかなと思うことあるのと同じですね。

告知をする時の注意

コンサート告知では、どんな人にとって、どう魅力的なのかを伝えましょう。告知に、ただ演目と場所を書くだけではなかなか人が来てくれません。そのコンサートがいかに魅力的なのか、どんな人にとって良いのかも告知するといいでしょう。

どんな人が出演するのか、その人はどんな人なのか、どんな演目なのか、その演目にはどんな魅力や背景があるのか、そのコンサートに行くとどんなお得なこと、魅力を得られるのか、そのコンサートはどんな人に向いているのか、子供を連れていっていいのか、などをしっかり伝えることが重要です。

フェイスブック・メッセンジャーからコンサートに誘ってみよう

フェイスブックにはメッセンジャー機能があります。フェイスブックをしていて仲良くなった人、積極的にいいねしてくれる人に、「今度、こんなコンサートを開催するのですがいかがですか?」と声をかけてみましょう。断れててもともとと割り切って、思い切って50人ほど声をかけてみると数人が来てくれるものです。積極的に活用してみるといいでしょう。

Youtube動画とツイッターやフェイスブックを組み合わせるのも手

オリジナル音楽をしている人ならばYoutubeに自分の曲をアップしたりしていることでしょう。この動画をフェイスブックやツイッターなどを通して拡散を狙って投稿するのも良い手です。

マーケティングの進んでいるアメリカでは、ブログ記事や動画記事を複数のSNSで拡散させるのが最近主流になってきています。音楽やコンサートに関連することも複数メディアを使ってみるといいでしょう。

コンサート会場の近辺の図書館やカフェなどにビラや張り紙をしてみる

近場でちょっとしたコンサートがあれば、タイミングが合えば行こうかなと思っている人は意外と多いものです。ちなみに私もその1人です。音楽に興味はあるけれど、わざわざ遠くまで聞きに行こうとは思わない・・そんな人を集客するためにビラや張り紙は有効です。コンサート会場の近くにある図書館やカフェなど人が集まりそうなところにビラや張り紙をしてみると効果がありますよ。

まとめ

  1. コンサート集客にお悩みの方は必見!お客様を集めるためのポイントとは?
  2. フェイスブックを使えば音楽に興味のない人にも来てもらえる!
  3. フェイスブックを使って自分の音楽に興味がありそうな人とつながる
  4. フェイスブックにある自分の音楽に関連するようなコミュニティ、グループにいる人に友達申請してみよう
  5. 友達の増やし方はこちらの動画を参考に[https://youtu.be/FgUZnoycvhM]
  6. フェイスブックの友達を増やしていきながら、自分が普段やっている音楽のことについて投稿していこう
  7. コンサートが決まったら、フェイスブックイベントの立ち上げや投稿は早めにしよう!
  8. コンサートの告知では、どんな人にとって、どう魅力的なのかを伝えよう
  9. メッセンジャーからコンサートに誘ってみよう
  10. コンサート会場の近辺の図書館やカフェなどにビラや張り紙をしてみると近所で興味を持った人がタイミングが合えば来てくれる
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