売りたきゃ「お客様の声」を使え!

私のところに来てくださったクライアントさんのブログを添削すると、ほとんどの人が勘違いしているのが分かります。それは良い情報を発信すれば売れるだろう・・ということです。どんなに良い情報を発信しようとも、人は(特にネット経由では)人を信用してくれません。

テレビショッピングだってお客様の声をいれている

テレビショッピングを思い出してみてください。とても多くの場合、お客様が映し出され「これ、ほんとに良かったんだよ!「ホントに助かったわ〜」なんて話していませんか?あのお客様の声があるかないかで売れゆきが全く違ってきます。

「お客様のビフォーアフター」を物語にするのが最強

人は物語が大好きです。もうだいぶ前の話ですが「ビリギャル」という、偏差値40のギャルが慶応に合格するまでの本がベストセラーになりました。あのように、最初はできない子だったけど、あなたの商品サービスを使ったら、うまくいって成功しちゃった!という物語をお客様に発信してください。そういう物語の数があればあるほどいいです、売れます。

アメリカでもこの手法は「トランスフォーメーション・ストーリー(変化の物語)」といって、ものすごく重要なマーケティング手法として使われています。

ほんとに売りたい時には、「2回に1回はお客様の声」を発信する

年末やキャンペーンの時期など、特に売りたいときにはお客様の声を2回に1回いれると効果絶大です。

商品の紹介→お客様の声→ノウハウの紹介→お客様の声、のように交互サンドイッチでお客様の声を入れてください。

例えばブログならば、朝晩、朝晩で繰り返せば3〜10日間ほどで高確率で商品サービスが売れることでしょう。

ちょっとした時にもお客様の声を集めておこう!

お客様の声はこまめに集めましょう。セミナー講座のあと、イベントの後、ちょっとお茶をした時にポロっと出た褒め言葉など、小さな言葉でいいので集めるようにしましょう。

こんなちょっとしたコトなんて・・、そんな小さなコトこそが、見込み客にとっては逆にすっごくリアルに、自分ごとに感じるのです。またちょっとした小さなつぶやきが、お客様の使っている言葉だったりします。例えば、わたしが前にお客様の声を集めていたときに気づいたのは、お客様は「集客」とはあまり言ってないことでした。「お客さんが集まらない」「お客さんが来ない」と言っているのです。お客さんが使っている言葉を使うからこそ、その言葉に響いてくれるのですね。ちょっとしたコトですが、とても重要ですよ!

まとめ

  • 良い情報を伝えても売れない、お客様の声を伝えよう!
  • お客様の「変化の物語」=「ビフォーアフター」を伝えよう!
  • 売りたい時期にはお客様の声を2回に1回、交互に発信すると売れる!
  • ちょっとした時に細かいお客様の声を集めておこう!

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