起業して時間もお金も増やすコツは、お客さまペースから自分ペースの仕事に変えていくこと

起業すると、悠々自適に楽しそうに生きている人と、目を△につり上げて必死で働く人に分かれていきます。本当は起業して自分らしく生きようと思っていたはずなのに、稼ぐことに必死になっていつのまにか目はつり上がり、休みなしに働き続けてしまうのです。こうならないためにも、起業して自分が目指すべき姿はどんなものなのかイメージしておくといいでしょう。

仕事スタイルをお客さんベースではなく自分ペースにする

お客さまが欲しがることを全部やるより、自分がもっとも力の出せる、もっともお客さまに貢献度の高いことにフォーカスしていきましょう。そうすればかえって、お客さまはより受け取るサービスや商品の質や量が高くなり、満足度が増し、あなたが受け取る報酬は大きくなっていきます。

お客さんのニーズにすべて合わせていくと、どんどん時間はなくなっていきます。お客さまにとっても、自分にとっても、じつは自分のペースで仕事をするのはとても大切です。

自分ペースで自分の好きなことに集中するとオリジナリティが増す

お客さまに振り回されず、自分がすごく好きなコト、すごく興味のあることに集中していくとオリジナリティがどんどん増していき、それがさらに上質なお客さまを引き寄せ、自分の仕事がどんどん楽しくなっていきます。

例えば、私はサーフィンが大好きなのですが、横浜にある「Holy Smoke」というサーフショップの店長さんは、70年台カルチャーが大好き。70年台っぽいテイストのサーフボードや洋服やグッズを揃え、70年台スタイルでサーフィンすることで、絶対的なオリジナリティを確立し、あちこちのサーフィン雑誌やウェブメディアに引っ張りだこになっています。

お客さんが欲しいのは結果だけ

お客さまが欲しいのは「過程」ではなく「結果」です。商品やサービスを受け取って、「なにこれ値段の割にスゴい!」「嬉しい!」というお値段以上に素晴らしいモノを受け取ればリピートしてくれます。途中の「過程」は関係ありません。

仕組み化できるものは仕組み化してしまおう!

例えば、自分が洗濯が上手な人だとしましょう。お客さまはキレイに仕上がった洗濯物を受け取りたい。そこで自分が、洗濯板で一生懸命に時間を使って洗って仕上げるのか、それとも洗濯機で洗うのは自動化してから、丁寧にアイロン掛けしてお渡しするのか、どちらがいいでしょう?お客さまにとっても、手洗いでは汚れがキチンと落ちていない、アイロンもかかっていないよりは、一部自動化してアイロンがかかっている方が、得るものとしてずっといいはず。

ビジネスが手洗い洗濯になっていませんか?

現代のビジネスは、仕組み化する方法が10年前に比べてかなり進化しています。例えばメルマガやLINE@の活用法はその1つです。どういうメディアをどうつなぎあわせて、お客さまと収益を引き寄せていくのか。ここがとても大切ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事